バイナリーオプション攻略

バイナリ―オプションで勝ちやすい時間帯とは?おすすめの時間帯を大解説!

バイナリ―オプションで取引をする際に、時間帯について意識したことはあるでしょうか?
取引をする中で、あまり時間帯を意識したことが無いという方も多いのではないでしょうか。

筆者も初心者の頃は、特に取引時間など考えることなく、仕事終わりにエントリーをしていた記憶があります。
ただ、実はトレード手法によって取引を行う時間帯というのは非常に重要となってきます。

そこで、今回の記事では取引をするのにおすすめの時間と、それぞれに向いているトレード手法をご紹介。
今までバイナリ―オプションをする上で、取引時間を気にしたことが無かったという人には、特におすすめの内容となっています。

取引時間の基礎から詳しく説明をしていくので、ぜひご覧ください!

バイナリーオプションの主な取引時間

為替の取引というのは、平日の24時間1日中行われているため、明確に取引時間が区切られているというわけではありません。
ただ、日本と海外では当然取引を行う時間がずれているため、時間毎に取引時間の名前が付けられています

以下では、それぞれの取引時間の名前と特徴について解説をしていきます。

オセアニア時間

オセアニア時間は6時~8時となります。
その名の通り、オーストラリア近辺の市場が開いてから東京時間が空くまでの時間帯のことを指します。

特徴は、市場参加者が少ないということ。
考えてみれば当然の話で、そもそもオーストラリア近辺の人口は世界の人口と比較するとかなり少ないため、市場の参加者も少なくなります。

市場参加者が少なくなることは、為替の値動きも少なくなるということに繋がります。
また、取引に参加している人間が減ることでテクニカル分析が効きづらくなるということにも留意が必要です。

バイナリ―オプションはテクニカル分析が本当に重要となってくるため、この分析が効きづらいというのは最大のデメリットと言えるので注意しましょう。

他の注意点としては、週末に大きなニュースが出た時の月曜日の値動きです。
週末のニュースに一番早く反応する時間帯のため、値動きが少ない時間帯に取引をしたい目的と離れるような事態にならないよう、土日もニュースには注目しておくようにしましょう。

東京時間

東京時間は8時~15時となります。
この時間帯はその名の通り、日本やアジアなどの市場参加者が取引に参加してくる時間帯です。

オセアニア時間と比べて市場参加者が格段に増える時間になるため、値動きが多少荒くなります。

特に、東京仲値が発表される9時55分前後は特に値動きが荒くなります。
仲値が発表される時間帯に合わせて機関投資家の様な大量の資金を保有している投資家が取引を行うので、値動きが荒くなることが多いです。

ちなみに仲値とは、金融機関がお客さんに外貨を売ったり買ったりする際に参照するレートのことです。
仲値について詳しく知りたいという方は、それぞれの金融機関の公式サイトに公表されているので確認してみて下さい。

仲値発表後については、落ち着いた値動きとなることが多いですが、中国の市場が開く10時30分以降は多少値動きが大きくなることもありますが、そこまで注意が必要というわけでもありません。

欧州時間

欧州時間は15時~21時となります。
この時間もその名の通り、欧州の市場参加者が取引に参加してくる時間帯です。

特にロンドン市場が開く17時に入ってからは一気に参加者が増えてくるため、さらに値動きが出てきます。
東京時間で大して値動きが無かったのに、17時以降に一気に動きが出てくるというのも良くあることです。

筆者も初心者の時は、いきなり値動きが出てきたので驚いた記憶があります。

ただ、19時ごろになると欧州の市場参加者が昼休みに入るため、取引が一時的に落ち着くようになるというのも特徴です。
値動きが荒くなるため、レンジトレードではなく、トレンドに追随したモメンタムトレードを行うのが良いと言えます。

ニューヨーク時間

ニューヨーク時間は21時~6時となります。
特にロンドン市場とニューヨーク市場の二つが開いている21時~2時は取引が最も活発な時間帯となります。

この時間帯は重要な時間帯と言えるので、必ず押さえておくようにしましょう。
また、欧州や米国の重要な経済指標が多く発表されてくる時間帯でもあります。

この時間帯で取引を行うという場合は、必ず発表が予定されている経済指標に注目しておくようにしておいてください。
仕事終わりに取引を行うことが出来る時間帯でもあるので、平日は働いているという社会人にとってもおすすめの時間帯とも言えますね。

値動き最も荒い時間帯で、市場参加者も多いので、欧州時間と同じくモメンタムトレードがおすすめです。

時間帯によって勝ちやすさは変わる

ここまで時間帯の違いについて説明してきた訳ですが、取引を行う時間帯によって、勝ちやすさや負けやすさは変わってきます。
筆者自身もバイナリ―オプションで取引をする中で、時間帯を選択して取引を行うようにしています。

そこで、筆者が取引時間を選択する上で、重要視している項目について説明していきます。

変動性が高い時間帯は避けるべき

何度も書いてきている通り、バイナリ―オプションはテクニカル分析を行うことが非常に重要です。
しかしながら、変動性が高い時間帯においては、テクニカル分析が効きづらいことが多いため、バイナリ―オプションをする上では不向きな時間帯と言えます。

つまり、変動性が高いと言われている以下の時間帯はなるべく避けるようにしています。

変動制の高い時間帯

  • 東京仲値が発表される前後の時間(9時55分前後)
  • ロンドン市場の入り直後(17時直後)
  • ニューヨーク市場の入り直後(21時直後)

狙い目は市場参加者が多い時間帯

また、テクニカル分析は市場参加者が多い時の方が効きやすいと言われています。
テクニカル分析の世界ではよく言われていることですが、流動性が高い方がテクニカル分析が有効になりやすいです。

実際に筆者が取引をしていく中でも、市場参加者が多い時間帯の方がテクニカル分析が効きやすいという実感は非常にあります。
そのため、市場参加者が少ないと言われている「オセアニア時間」や欧州時間の昼休みに当たる「19時ごろ」はなるべく取引を避けるようにしています。

急なイベント発生時は短期取引に有利

取引をする中で、急なイベントが発生したり経済指標が市場予想とは違う思わぬ結果になるということも良くあります。
そういった時は、急激なトレンドが生じることが多いので、バイナリ―オプションの短期取引では有効になることが多いです。

つまり、重要な経済指標が発表される直後の時間帯は注目しておくようにしています。

当然、何が重要な経済指標になるのかということについても把握しておく必要があるため、この手法を用いる際には勉強がある程度必要になってくるため、注意してください。

ここまで、勝ちやすい時間帯や負けやすい時間帯、狙い目の時間帯について紹介してきましたが、具体的にどの時間帯が勝ちやすいのか、攻略のポイントはどういったところになるのかということを以下で紹介していきます。

おすすめの時間帯 ニューヨーク時間

バイナリ―オプションで勝ちやすい時間帯の一つ目は「ニューヨーク時間に入った1時間後」です。
理由については以下の通りになります。

市場参加者が多いから

市場参加者が多いと、テクニカル分析が効きやすくなるというのは先ほど説明した通りです。
ニューヨーク時間に入った1時間後である22時ごろは、取引に参加している人間が最も多いと言われている時間帯のため、非常におすすめの時間帯と言えます。

また、ニューヨーク時間に入った直後ではなく、入ってから1時間後である理由は入りの直後は為替の変動性が高くなっているから。
市場が開いてすぐは、変動性が高まりやすい傾向にあり、テクニカル分析が効きづらくなります。

そのため、ニューヨーク時間に入ったからといってすぐに取引を始めるのではなく、1時間待つようにしましょう。
仕事が終わってから取引を行う際、21時という時間は、何となく取引を行いやすい感じではありますが、勝率を上げるためには待つようにしてください。

経済指標が多く発表される

また、経済指標が多く発表されるというのもニューヨーク時間に入ってから1時間後という時間帯の魅力です。
米国と欧州の経済指標どちらも多く発表されるので、先ほど説明した「急なイベント発生時の短期取引」に非常に向いていると言えます。

ただ、経済指標の発表前後は変動性が高まりやすいことが多いので、取引をする上では注意が必要です。
詳細についてあまり把握していない経済指標が発表される前後は、取引を停止するように努めるようにしましょう。

仕事終わりでも取引可能

実務的なところではありますが、22時ごろは仕事終わりでも取引が可能であるということも魅力です。
為替の取引は平日にしか行われていないため、休日が土日であるという会社員にとって、この時間帯が特に取引に向いていると言えます。

攻略のポイント

市場参加者が多いと順張りが効きやすいというのが、テクニカル分析の業界では通説となっています。
筆者は順張りのトレードをする際には「MACD」と「RSI」の組み合わせを利用してトレードを行うことが多いです。

「MACD」というのは、「指数平滑移動平均法」を用いた、「移動平均収束発散法」という「モメンタム指標」になります。

多分、この一文を見て、嫌になった方も多いと思いますので、順を追って説明していきます。
まず、「指数平滑移動平均法」ですが、正式な定義は、「遠い過去の値よりも直近の値の方が強く反映される加重平均的な性質を備えているというもの」です。

まだちょっとわかりづらい方には、普通の移動平均線よりも最近の値の方を重視している移動平均線という理解で大丈夫です。
以下のチャートが「MACD」を表示させたものになります。

売買サインは非常に簡単で、上のチャートの赤丸部分がエントリーのタイミングということになります。
具体的には、シグナル部分が増加し始めた時が「ハイのエントリータイミング」、シグナル部分が減少し始めた時が「ローのエントリータイミング」ということです。

これが「MACD」の解説になります。
一方で、「RSI」というのは通貨ペアが買われすぎの水準にあるのか、売られすぎの水準にあるのかを見定める際に有用な指標です。

売買サインは以下の通りです。

MACDの売買サイン

「30%以下から、30%を上抜けたタイミングでロング」「70%以上から70%を下抜けたタイミングでショート」

少しわかりづらいと思うので、以下のチャートで考えていきましょう。

上のチャートがRSIを同時に表示させたものになります。
赤丸部分が先ほど説明した売買サインということです。

これら二つの指標を組み合わせて分析を行うというのが15分取引の攻略のポイントということになります。

以下のチャートは、「MACD」と「RSI」を同時に表示させたチャートです。

このチャートが同時に表示させたものです。
ローのエントリータイミングは以下の通りになります。

ローのエントリータイミング

「RSIが70%以上から下抜けた時」かつ「MACDのシグナルが減少し始めた時」

これが、ローの売買サインなのでしっかりと押さえておきましょう。
一方で、ハイのエントリータイミングは以下の通りです。

ハイのエントリータイミング

「RSIが30%以下から上抜けた時」かつ「MACDのシグナルが増加し始めた時」

これがハイのエントリータイミングになります。

このようにトレードをしていくことが市場参加者の多い「順張りトレード」に向いているので、この手法はきっちりと抑えておくようにしましょう。

 

おすすめの時間帯 東京時間

勝ちやすい時間帯の二つ目は「東京時間の午後」です。
おすすめの理由としては以下の通りになります。

変動性が低い

東京時間の午後は市場参加者が多い割には、変動性が低いというのが魅力です。
そのため、レンジトレードをするのに向いている取引時間であると言えます。

レンジトレードに向いている取引手法については、後程説明をしていきますが、先ほどの順張りトレードとは異なるテクニカル分析を用いるので、注意してください。

市場の情報が日本語が中心

先ほどおすすめした「ニューヨーク時間の1時間後」における重要イベントの1次情報は英語であることがほとんどです。
そのため、英語をある程度読むことが出来ないとイベントや経済指標に即座に反応するということは難しくなってしまいます。

その点、東京時間の午後は市場の情報が日本語であることがほとんどです。(中国市場に関する情報は中国語ですが、、、笑)

この記事を読んでいただいている方は日本語が母国語である方がほとんどでしょうから、時間的に取引が可能なのであれば、この時間に取引するのもおすすめですよ。

攻略のポイント

変動性が低い時のトレード手法は「ボリンジャーバンドの活用による逆張りトレード」になります。
逆張りというのは、現在動いている方向とは違う方向に動くことを予想して、取引を行う手法のことを指します。

ボリンジャーバンドは統計学を用いたテクニカル指標になります。

中心の移動平均線の上下に2本ずつで表示されるボリンジャーバンドですが、中心の移動平均線に近い上下1本ずつを「上下ボリンジャー①」、離れた上下一本ずつを「上下ボリンジャー②」とここでは呼ぶことにします。

統計学的には、「上下ボリンジャー①」の中に収まる確率が68.27%、「上下ボリンジャー②」の中に収まる確率が95.45%とされています

下の図がUSDCHFのチャートにボリンジャーバンドを表示させたものになります。

青丸部分がハイロ―のエントリータイミングを表したものです。
つまり、上下ボリンジャー②を上抜けたタイミングでローでエントリー、下抜けたタイミングでハイでエントリーをするのが攻略のポイントということになります。

統計学的には先ほど説明した通り、上下ボリンジャー②に収まる確率が95%以上あるため、この手法は有効になるということです。
このような逆張りのトレードが東京時間の午後に向いているトレード手法になるため、テクニカル指標の見極め方については押さえておくようにしてください。

おすすめの時間帯 経済指標発表後

勝ちやすい時間帯の三つ目が「重要な経済指標の発表直後」です。

理由については以下の通りになります。

トレンドが生まれやすい

先ほど説明したように、経済指標の内容が市場の想定と異なる結果となった場合、急激なトレンドが生じます

以下が、急激なトレンドが生じた時のチャートになります。

とても大きな陽線があるのが分かると思いますが、その後は一方向にトレンドが生じているのが分かると思います。
このようなトレンドが、イベントや経済指標の発表直後には起こりやすいので、バイナリ―オプションの短期取引にはとても向いています。

大きな陽線を確認した後でから取引に入っても、勝率は高いのである程度慎重に見ておくというのも重要ですよ。

攻略のポイント

攻略のポイントは、「経済指標に注目しておく」ということ。
注目する経済指標を決める際には、なるべく市場で重要視されているものを選ぶようにしましょう。

米国の失業率やISM製造業景況指数といったものが、代表的な経済指標と言えます。
また、この取引手法を用いるときは、経済指標の内容を理解しておくことも重要です。

中身がよく分かっていない指標を参考に取引を行うのは非常に危険なので、勉強を避けずに行うようにしてください。

おすすめできない時間帯

ここからは、避けたほうが良い時間帯を二つ紹介していきます。

オセアニア時間は市場参加者が少ない

まず一つ目の時間帯は「オセアニア時間」です。

市場参加者が少ない、つまり流動性が薄い市場においてテクニカル分析が効きづらくなるというのは、先ほど説明した通りです。
そのため、オセアニア圏の人間しか市場に参加していないオセアニア時間に取引を行うのは、なるべく避けるようにしましょう。

ロンドン時間は変動性が高い

避けたほうが良い時間帯の二つ目は「ロンドン時間やニューヨーク時間の入り直後」です。
理由については以下の通りになります。

この時間帯は市場の参加者が一気に増えてくる時間となるため、変動性が急激に高まりやすいです。
時間としては17時直後、21時直後になるので、この時間帯との取引はなるべく避けるようにしてください。

筆者が初心者の頃は仕事終わりに取引を始めるのがちょうど21時ごろだったので、何も知らない頃は翻弄されていた記憶があります、、、笑

まとめ

ということで、バイナリ―オプションの取引時間の違いと、それぞれの説明、おすすめの取引時間からさけたほうが良い時間帯まで説明をしました。

初心者の頃は、特に取引を行う時間を考えずに取引を行ってしまいがちかと思います。
ただ、ここまで説明をしてきたように取引時間を考えながら、エントリーのタイミングを考えるのと考えないのでは、勝率が大きく変わってきてしまいます。

この記事を読んで、取引時間の性質などを考慮した上で、取引を行って読者の皆様の所率が少しでも上がることに繋がれば幸いです。

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