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バイナリーに最強のツールはない?!最強ツールの定義や落とし穴とは?!

バイナリーオプションは、シンプルな取引形態であるが故に様々な攻略ツールが開発されています。

初心者や現状バイナリーで結果が出ていない方が最強のツールを求めるのは当然と言えるでしょう。

本記事では最強ツールの定義や最強と謳われているツールの落とし穴を詳しく解説していきます。

目次

バイナリーの最強ツールは勝率70%が限界

ネットやSNS上には、様々なバイナリー攻略ツールが販売されています。

実情を見てみるとバイナリーでの最強ツールは勝率70%弱のものであると定義付けできるでござるよ。

70%ですか?よく勝率90%以上のツールを販売している所を見ますけど,,,,

70%以上の高勝率を謳ったツールは開発不可能と言っていいでしょう。

まずはなぜ、ツール勝率で70%以上のものが開発できないかを解説していきます。

確率は収束する傾向にあるため

バイナリーに限らず全ての投資、または数学の世界では確率は収束するという習性があります。

確率が収束している例
  • 6勝4敗(勝率60%)でその後1勝した場合→勝率63.6%
  • 18勝12敗(勝率60%)でその後1勝した場合→勝率61.3%
  • 60勝40敗(勝率60%)でその後1勝した場合→勝率60.1%

取引の回数が多くなるごとに勝率も上がりにくくなっていますね。

その通り。回数が増えるにつれて1勝が確率に与える影響はどんどん少なくなってしまうのでござる。

バイナリーオプションでは自分の裁量により取引回数が変わります。

バイナリーを辞めない限りは永遠取引が継続できますが、仮に最初の段階で勝率80%以上が出せていてもその後はどんどん50%に近づいてくるのです。

高い勝率をキープしている所から負けだすと勝率は一気に下がります。

反対に連敗後に少し勝ちだすと勝率は一気に上がる仕組みです。

これらの事を踏まえると、バイナリーオプションの過去統計から算出した値は勝率70%が限界値であると言えるでしょう。

ツールに反映できない事も多い

バイナリーのツールはシグナルツールというものが一般的です。

シグナルツール
MT4のMQL4というプログラミング言語に売買条件や表示する矢印、アラートなどを設定したプログラム。

プログラムをコードにして売買条件を入力していくのですが、シグナルツールは完璧ではなく弱点も存在するのです。

弱点ですか…?

そうだ。シグナルツールには文字で表現できる事しかプログラムに反映できないという弱点が存在する。

反映できる事反映できない事
インジゲーターの値による売買条件
ローソク足の形状
時間ごとのシグナルを出すか否か
ファンダメンタル
通貨の相関性
曖昧なチャートパターン

優秀なトレーダーは相場状況ごとの判断が優れています。

危険な相場の察知ができる方ほど高い勝率が出せますが、基本的にシグナルツールでは曖昧な相場環境や状況などを反映できません。

また、裁量トレードをしている優秀なトレーダーでも勝率の限界値は70%ほどです。

それの勝率をツールが超す事は非現実的なので、どんなに優秀なツールでも80%~100%の勝率は出せないと言っていいでしょう。

上チャートを見て2番底と判断する方もいれば2番底ではないと考えるトレーダーもいます。プライスアクションのようなチャートパターンも人によって見え方が異なることからツールへの反映ができません。

相場の状況は変動している

為替相場は常に同じ傾向にあるわけではありません。

日ごとや時間ごとに変化をしているので、短期的に高い勝率が出せたとしても長期的には同じ手法で勝てなくなる可能性もあるのです。

・相場に流れるお金の増減
・市場参加者の変化
・各国の経済状況

現に2021年現在は仮想通貨のような新しい投資商品ができたことで為替市場に流れる資金や参加者は減ってきているのだ。

RSIというインジはバイナリートレーダーに高い人気がありますが、過去相場に比べると勝率が下がっている代表的なインジゲーターと言えます。

シグナルツールは相場事の変化に対応できません。

仮に最強ツールというものが存在するとすれば、相場の変化を察知できるものでないと信ぴょう性は低いと言えるでしょう。

最近ではAIを駆使した最強ツールというものも販売される傾向にありますが、具体的な開発方法や内容が記載されていないものが多く信ぴょう性はとても低いです。

最強ツールと謳っているものは怪しい

最強ツールの定義が分かりましたが、ネットやSNS上には最強ツールと謳っているものが多く販売されています。

しかし広告の段階で最強を謳っているものはとても怪しいです。

怪しいツールの特徴や傾向を見ていきましょう。

勝率を偽っているケース

最強ツールと謳って広告を出しているものの中には、勝率を偽って販売しているものが多いです。

勝率を偽るなんてひどい話です!

これは単発勝率ではなく、マーチンゲールの勝率として出しいるものも多いから注意でござるよ。

マーチンゲールでは最初のエントリーで負けたとしても、その後追いかけたポイントで勝てれば1勝0敗とみなされる手法です。

勝率を改変するというよりは言葉のマジックであると言えるでしょう。

マーチンゲールは危険?!記事でも解説しているように、マーチンは資金を溶かしやすいベッティングシステムです。

また、過去の統計ではなく1画面のチャートだけを見て勝率100%と謳っている業者もあります。

その後1敗でもしてしまえば勝率100%ではなくなると考えれば分かる事です。

しかし、このように信ぴょう性のない勝率を出している業者はとても多いので注意してください。

明らかな誇大広告である

バイナリーオプションは勝率を高める事や、勝率の高いポイントで資金管理を変えて損小利大の利益を出すことが重要な投資です。

そのため「最強」や「必勝」という言葉は明らかに誇大広告であると言えるでしょう。

確かに最強や必勝って言葉を見ると必ず勝てるのかな?って思っちゃいますよね。

バイナリーをしている者であれば必ず勝てる手法なんてないと分かっているぞ。

最強ツールと打ち出している業者は前述した勝率を欺く行為のように、信ぴょう性の低い情報を開示している可能性が高いです。

実際に購入して使ってみると、全く勝てない条件であるケースが多いので注意しましょう。

また、明らかに噓のような口コミを上げている場合もあります。

・1週間で1万円が〇〇万円に?!
・このツールを使って人生が変わったor借金を返済できた!

上記のような口コミを出している業者が多い傾向にあります。

実際にそのツールが最強であれば、顧客から手数料を取らないバイナリー業者はつぶれてしまいます。

バイナリーの業者が存続できている時点で、このような打ち出し方は誇大広告であると考えていいでしょう。

相場分析の向上こそが最強のツール

バイナリーオプションを攻略するには、相場分析を向上させることが最強のツールであると言えます。

ツールはあくまでもトレードの補助的な役割を果たすものです。

最強ツールを追い求める人の多くは「手っ取り早く成果を上げたい」「すぐにお金持ちになりたい」と考えてる方が多い傾向にあります。

どうしても最強って言葉に惹かれちゃうんですよね。必勝法なんてないとか100%となんてないなんて頭では分かっているんですが….

特に結果が出ない時に陥りやすい考えだな。投資である以上資金が増えるのに時間がかかるのは当然でござる。

自分で裁量トレードを極めて分析の能力や相場の変化を察知するといった経験を積むことが重要となります。

目先のお金ではなく、将来的に得られる知識というのは巷に出回っているツールよりも価値があると言えるでしょう。

初心者には幕末サインツールがおすすめ

最強といった必ず勝てるような謳い文句のツールは存在しない事が理解できたと思います。

ツールを使う際には以下の認識を持っておくことが重要です。

・ツールを使っても負ける事はある
・確率は収束するので連勝連敗時に一喜一憂しない
・エントリー資金を上げすぎない
・誇大広告の業者は利用しない
・ツールを使った上で自身の分析力を磨く

上記を踏まえながら勝率の安定したツールを使う事はバイナリーでもかなり有効となります。

ツールを使うにしてもしっかりバイナリーオプションの取引と向き合う事が重要でござる。逆にそれができずに楽観視していると投資資金を失って市場退場の要因となるぞ。

当サイト独自で開発した幕末サインツールは、過去10年のバックテストで安定した勝率を出しているおすすめのツールです。

通貨ごとの勝率も公表しており、56%~70%ほどの勝率が担保されています。

約定拒否やスプレッド拡大を懸念して数量限定の販売としているので、気になる方は早めに購入をして快適なトレードを始めてみてください。

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