バイナリーオプション攻略

バイナリーオプションは転売が重要!転売が使える業者と攻略法を完全解説!

バイナリ―オプションで取引をしていく中で、「転売」に興味を持つ方も多いのではないでしょうか。
筆者もバイナリ―オプション初心者の頃は、転売に興味を持ってよく利用していたので気持ちは非常に分かります。

そこで、今回の記事ではバイナリ―オプションにおける転売についての基礎や転売可能な業者、注意点や攻略法まで徹底的に解説していきます。

「転売に興味はあるけど、どうすれば良いのかわからない、、、」
「転売って本当に収益を上げるのに有効なの?」

という方にうってつけの記事となっていますので、ぜひご覧ください!

転売とは

まずは、そもそもバイナリ―オプションにおける転売とは何か、というところから説明をしていきます。
転売とは、「エントリーの後に、取引期限が来る前に利益または損失を確定させる取引」のことを言います。

少しわかりづらい部分があるので、具体例を挙げて考えていきましょう。

例えば、15分取引においてドル円が100円の時にハイでエントリーをしていたとします。
15分経過後、ドル円が99円になった時、当然掛け金はすべて失われてしまいますよね。

ただ、5分後にドル円が99.5円になったタイミングで、転売を行うと、掛け金がある程度戻ってきて、全て失われるはずだった損失を限定的にすることが出来ます。

この「損失を限定的にすることが出来る」ということが、転売の最大のメリットとして取り上げられていることが多いです。
実際に他の記事を見てもこのメリットに焦点を当てて、転売の魅力について語られていることが多い印象があります。

また、転売を利用することで利益を早めに確定することが出来るため、損益どちらの観点から見ても一見メリットばかりのように思えるのが転売の怖いところであると筆者は考えています。
筆者自身が初心者の時も、「損失を限定的にすることが出来る」という魅力にひかれてしまい、転売を活用することが多かったのですが、今ではあるケースを除いてほとんど転売を使うことがありません。

その理由やあるケースとはどのようなケースなのかということについては、記事後半部分で解説をしていきたいと思います。

 

転売が出来るバイナリ―オプション業者

転売の注意点や攻略法について解説する前に、そもそも転売が出来るバイナリ―オプションの業者はどこになるのかというところを説明していきます。

個人的におすすめなのは以下の3つの業者になります。

  • ハイロ―オーストラリア
  • ザオプション
  • ファイブスターズマーケッツ

筆者が一番おすすめなバイナリ―オプション業者は「ハイロ―オーストラリア」になりますが、一応それぞれの業者の特徴について簡単に説明していきましょう

ハイロ―ドットコム

数あるバイナリ―オプション業者の中でも最も有名と言っても過言ではない「ハイロ―オーストラリア」。
その一番の魅力がペイアウト率の高さです。

バイナリ―オプションをするのであれば、ペイアウト率がなるべく高い業者で取引をするのが一番良いのは言うまでもないことのため、個人的に一番おすすめの業者となります

また、今回の記事の本題でもある転売のペイアウト率についても、「ハイロ―オーストラリア」が最も高いです。
利用者数が非常に多いので、何か不明点があったとしてもすぐに情報を得られるという点でもとてもおすすめの業者になります。

バイナリ―オプション関連でネットに転がっている情報も、ほとんどはハイロ―オーストラリアの利用を前提としたものが多いですよね。
バイナリ―オプションを取引しているとふとした時に疑問点が出てくるときが良くあるので、情報を得やすいというのは隠れた魅力だと思っています。

ザオプション

ザオプション」も、転売を行うことが出来るバイナリ―オプション業者として有名な業者になります。

様々なキャンペーンを展開していることが多く、その点が魅力だとは思いますが、あえてこの業者を利用するメリットは特にはないかなと、、、個人的には考えています。

ただ、試しに取引をしてみたいという方にとって、キャッシュバックなどのキャンペーンが豊富であるという点は魅力だと思うので、のぞいてみるのも良いかもしれません。

ファイブスターズマーケッツ

上二つ以外で強いてあげるなら、「ファイブスターズマーケッツ」も転売が出来るバイナリ―オプション業者です。
ザオプションと同様に様々なキャンペーンを展開していますが、特に月間投資額に応じたキャンペーンは、取引量が多い方にとっては魅力かと思います。

また、テクニカル分析のチャートにもこだわっているのがこの業者の特徴の一つとしてあります。

ただ、何回も書いてきた通り、特にこだわりが無いのであればハイロ―オーストラリアを選ぶのが無難かと思います。
筆者自身、いくつかのバイナリ―オプション業者を試してきましたが、なんだかんだ言って「ハイロ―オーストラリア」が一番利用しやすいし、ペイアウト率が高いので戻ってきています。笑

 

転売の注意点

それでは、いよいよバイナリ―オプションにおける転売の注意点や攻略法について解説していきましょう。

まず注意点から書いていきたいのですが、その前にまずは転売のメリットのおさらいから。
先ほども述べたように、転売のメリットは以下の二つがあります。

  • 損失を限定的にすることが出来る
  • 利益を早期に確定することが出来る

一番のメリットは、「損失を限定的にすることが出来る」という点であることも先ほど書きました。
ただ、個人的には以下の5つの注意点が転売にはあると認識していて、それらの危険性がメリットを上回るものであると考えています。

5つの注意点というのは以下の通りになります。

  • ペイアウト率が低い
  • 一時的な為替の振れはよくある
  • 損失確定=利益を逃す
  • 負け癖が付く
  • 分析の放棄に繋がる

ペイアウト率が低い

転売を利用する際の一つ目の注意点として挙げられるのは、「ペイアウト率が低い」という点です。

通常の取引と比べて転売の方がペイアウト率が低く設定されていますが、これは業者の立場から考えてみれば当然の話ですよね。
利用者にとってメリットの多いもの(つまり転売)を提供する替わりに、高い手数料を取るというのは理に適っていると思います。

転売のペイアウト率の詳細については常に変動しているため、通常の取引に比べて転売のペイアウト率がどれだけ低くなるのかということをハッキリと書くことはできません。

ただ、私がハイロ―オーストラリアにおいて、「エントリー直後に転売を実行する」という取引を行った時は、10%程度は手数料として取られた記憶があります。
利益を早期に確定させる際にも、ペイアウト率の低い転売を敢えて行う意味はあまりないかと思いますよ。

一時的な為替の振れはよくある

「自分が想定していた方向とは、違う動きを為替がし始めた」
そんな時に、転売をして損失を確定させたくなる気持ち、非常によくわかります。

ただ、少し冷静になって考えて下さい。そもそも、為替が一方向に自分の想定していた動きを見せることなどあり得るのでしょうか。

結論から言いますと、そんなことはほとんどあり得ません。それが出来たら簡単に億万長者になれてしまいます。
具体例を挙げて解説していくため、下の図をご覧ください。

この図は、筆者一押しのテクニカル指標であるMACDとRSIを用いて、EURUSDのチャートを分析したものになります。
赤丸部分がエントリーのタイミングを示すものになっていますが、青丸で囲っている部分が、エントリー後に想定と違う動きを示した部分になります。

テクニカル分析が完璧にはまっている場合においても、こうした事態が生じることがほとんどです。
ただ、その後の動きを見て頂いたら分かる通り、一時的に逆方向に動いても、分析通りに為替が推移していますよね。

つまり、一時的な為替の振れに動揺して転売を行うことは、非常にもったいない結果に繋がりかねないということを注意しておく必要があります。

損失限定=利益を逃す

「損失を限定的にすることが出来る」というのが転売のメリットであると先ほど書きました。
ただ、裏を返してみれば「損失限定的=利益を逃す」ということにも繋がるということを理解しておきましょう。

下の図は、RSIを用いてチャート分析を行った際の図になります。

先ほどのチャートと同様、赤丸部分がエントリーのタイミングです。
一番左のタイミングでエントリーをした時、青丸の部分で一時的に損失が発生するリスクが生じているのが分かると思います。

このタイミングで損切りをしてしまった場合、黄色丸で囲った部分まで待てば得られるはずだった利益を失ってしまうことになりますよね。
これは一例にしかすぎませんが、精緻なテクニカル分析を行った際には、早期の損切りが裏目に出てしまうということが良くあります。

損切りをしたくなる気持ちは非常に良く分かるのですが、そこは一旦我慢をして自分の分析を信じ切るということを忘れないでください。

負け癖が付く

転売を行うことで損切りを重ねていると、「転売があるから大丈夫」という思考に陥りがちになります。
つまり、少しでも損失が出る可能性が生じると、すぐに転売をしてしまう癖がついてしまうということです。

人間の心理的に、逃げ場があるとどうしても、そこに頼ってしまいがちになります。

先ほども書きましたが、転売は高い手数料を徴収されているため、転売を重ねることは、手数料をその分取られてしまうということに繋がります。
一回の転売で考えれば大した手数料ではないですが、それが何回も重なることで、非常に大きな額になってしまい、結果的に損失が非常に大きくなるなんてことも良く聞く話です。

掛け金をすべて失ってしまうことが非常に怖いというのは、筆者自身良く分かっています。

ただ、その怖さから逃げて転売を重ね負け癖が付き、損失を膨れ上がらせてしまっては元も子もありません。
損失を限定的にするという誘惑に負けて、結果的に負け癖がついてしまうということは何としても避けるようにしましょう。

ポジポジ病になる

今の話と繋がる部分ではありますが、転売をすると「ポジポジ病」になりかねません。
「ポジポジ病」というのは、常にエントリーをしていなければ気が済まないという状態のことです。

「転売をすれば大丈夫」と思うことで、エントリーをする際の慎重さが失われて、大した分析をしないままエントリーしてしまう、つまり「ポジポジ病」に知らない内になっていしまいます。

バイナリ―オプションで最も重要なのは、冷静にチャート分析をして、自信を持ってエントリーするということです。

「ポジポジ病」はその前提を全て破壊してしまう精神状態のため、取引をするうえでは非常に危険なものになります。
転売をするからと言って必ず「ポジポジ病」になるわけではありませんが、その危険性が大きくなってしまうということは留意しておく必要があると言えます。

 

転売を使った攻略法

ここまで転売のネガティブキャンペーンをたくさんしてきましたが、筆者は転売を全面的に否定するつもりはありません。

有効に活用できるケースというのも一部では存在すると考えていまして、以下の3つのケースが有効活用できる場面であると考えています。

  • テクニカル指標が逆転した時
  • 重要な経済指標を見逃していた時
  • 突発的なイベントの発生時

それぞれのケースにおいてどのように転売を活用していくのかということについて、解説していきましょう。

テクニカル指標が逆転した時

一つ目の転売が有効なケースになると筆者が考えているのが「テクニカル指標が逆転した時」です。
バイナリ―オプションにおいてエントリーのタイミングを決めるときは、テクニカル分析を精緻に行うことが非常に重要になってくるのは先ほど言った通りです。

ただ、エントリーをした後にテクニカル分析が逆転してしまうということが時々あります。

下の図はMACDを表示させた、USDCHFのチャートになります。

赤丸部分がエントリーをしたタイミングになりますが、青丸の部分がテクニカル指標が逆転したタイミングになります。
この逆転をしたタイミングにおいて、筆者は転売を用いて損切りを機械的に行うことをルールとして決めています。

何度も言いますが、バイナリ―オプションはテクニカル分析が非常に重要です。

その分析から反する動きを見せた時に、損失を限定的に抑えることが出来るというのは、転売の魅力であると考えています。

重要な経済指標を見逃していた時

取引をする通貨に関連する重要な経済指標を見逃していた場合は、その発表の前に転売を用いて取引を終了するようにしています。
「注意してれば見逃すことなんかないでしょ」と思う方もいるかもしれませんが、意外とやってしまいがちなミスだと個人的には考えています。

その理由が、対象通貨の指標以外にも、為替相場を動かす経済指標が存在するからです。

例えば、USDJPYのペアで取引をしていたとします。
当然、日本と米国の経済指標は事前にチェックしておく必要がありますが、中国やユーロ圏の経済指標がUSDJPYの相場に影響を与えるということがよくあります。

特に、日本人が起きている間に発表される中国の経済指標は見逃してしまうことが多く、エントリー後に気づいたときには転売を利用しています。

最近は、中国の指標にも目を向けるようにしているためそういったミスは減ってきましたが、以前まではそこそこ利用していましたね。笑

突発的なイベントの発生時

三つ目に転売を有効活用しているケースが「突発的なイベントの発生時」です。
ツイッターの様なSNSが世界的に広がったせいで、世界各国の要人が気軽に発言を出来る時代になってしまっています。

特にトランプ大統領はツイッターを多用しがちなため、突然為替相場に影響を与えるような発言が飛び出る場合があります。

筆者は、バイナリ―オプションのエントリーをしてから確定するまでツイッターを開くようにしているのですが、突飛な発言が出てきた場合は転売を利用して逃げるようにしています。
めったにあることではないため、そこまで警戒しているわけではありませんが、こういった利用方法もあるということは認識しておいても良いかもしれません。

 

まとめ

ということで、長くなりましたが、バイナリ―オプションにおける転売の基礎知識や利用可能な業者、注意点や攻略法までまとめて紹介させて頂きました。
転売を否定するようなことばかり書いているような印象を抱いたかもしてませんが、筆者自身は転売の全てを否定しているわけではありません。

最後に紹介した有効な利用方法以外にも、筆者が思いつかないような活用が可能なケースというのは存在すると思うので、ぜひ自分なりに探してみてもください。
この記事が、バイナリ―オプションで転売を利用する方の参考に少しでもなれば幸いです。

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