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バイナリーオプションは口座凍結に要注意!?【凍結の原因と対策】

「バイナリーオプションって口座凍結あるの?口座凍結されると入金したお金はどうなるの?」

実際にSNSでも口座凍結の噂をよく耳にするようになり上記のような質問が急増しています。

結論から説明すると、バイナリーオプションの口座凍結は噂だけではなく実際にあります。

実際にあるからこそ、口座凍結についてきちんと知っておく必要があります。自分が口座凍結されてから「どうしよう…」ではもう手遅れなのです。

この記事では、事前に口座凍結を防ぐための「口座凍結とは?」「口座凍結する原因は?」「口座凍結にならない為に気をつけるべきこと」を教えます。

バイナリーオプション初心者の方は、規約を読んでいない人が多すぎます。
規約違反をきちんと確認しておかないと知らない間に口座凍結になる可能性もあるのです。

しかし、取り扱い説明書のように長い規約は誰も読む気が起こらないのは事実。ここでは「長ったらしくて面倒だ」と感じる規約の重要ポイントだけをピックアップして初心者でもわかりやすく「バイナリーオプションの口座凍結について」詳しく解説していきます。

目次

口座凍結とは

Account freeze

バイナリーオプションの口座凍結は、取引口座の利用を制限されたり、取引や出金を行うことを制限される処分のこと。

実際に口座凍結をされた方々の呟きを見てみましょう。

こちらのツイートの画像はハイローオーストラリアからのメール「口座凍結のお知らせ」が掲載されてありました。上記のメール文章を抜粋すると、”当社のリスク管理部門及びコンプライアンス部門において当社の利用規約に抵触した”とのこと。

どのような理由でこのような処分が取られてしまったのか。また、口座凍結の処分段階についても詳しく確認していきましょう。

口座凍結の原因

Account freeze

口座凍結の原因は、「稼ぎすぎ」or「規約違反」のいずれかが原因。

口座凍結の理由はバイナリーオプションの業者によっても異なりますが、一般的には上記の理由が9割となります。

稼ぎすぎた場合が原因

もちろん稼ぎすぎ自体は禁止事項に触れているわけではありません。が、明らかに不思議な稼ぎ方を行った場合には業者から目を付けられるわけです。

業者側の意見としてはこんな感じ。

このアカウント明らかに稼ぎすぎ!=禁止していること(マーチンゲール法や自動売買)を行ったのではないか?

上記が、1つ目の口座凍結の原因です。

取引をしていても勝率60%前後が平均なので、普通に取引をしていて稼ぎすぎることはほぼありえません。ですから、明らかに不自然な稼ぎ方をしていると禁止事項に抵触していないか業者から疑われるのも当然です。

不正がないか業者は常に警戒していますから、禁止事項に触れない範囲で取引を行うようにしましょう!

口座凍結になる前に6つの規約確認

各バイナリーオプション業者の「禁止行為」を事前に公式サイトで確認するようにしましょう。

今回はハイローオーストラリアの公式サイト内に記載されている口座凍結条件、強制解約理由6つを具体的に見ていきます。

  1. レートの遅延やフロントランニングを狙った取引
  2. 自動売買ソフトの利用の疑い
  3. クレジットカードの乱用が認められた場合
  4. 入出金の金額が通常の範疇を超えている
  5. 本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造
  6. 同一人物が複数口座を開いたことが確認された場合

上記の内容を確認してわかる通り、普通に口座を開設して取引を行っている場合、バイナリーオプション業者が定めている禁止行為に抵触することは無いので心配無用。

規約をご自身で確認したい方はリンクからどうぞ。>>ハイローオーストラリア公式サイト

では、禁止行為についてそれぞれ解説していきます。

レートの遅延やフロントランニングを狙った取引

レートの微妙なズレを狙った取引を常習的に行うと口座凍結されます。

バイナリーオプションの取引画面に表示されるレートは、業者によって判定レート配信元である会社が違う為、微妙なズレが起こります。

この微妙なズレを使って行うのが、「レート遅延を利用した取引」です。

例えば、ハイローオーストラリアよりも少し早いレートの動きをする業者を使ってレートを予測する。と言うこと。

基本的に人の目で見てわかるほどのズレはないのですが、自動でレート遅延を狙うことができる機械的取引を行った場合などを含めて、レートの遅延を狙った行為は禁止されています。

フロントランニングとは、金融商品取引業者(証券会社等)が顧客の注文情報を利用した自動売買のこと。一般の方は関係ないのでスルーして大丈夫。

自動売買ソフトの利用の疑い

Twitterなどでも自動売買を推奨する投稿がありますが、自動売買は禁止です。

「バレないだろう…」と安易に使う方も多いのですが、機械的な取引は必ず業者にバレます。機械的な取引がバレた時点で、口座は凍結され利益分も没収されるので絶対にお勧めしません。

たまに「MT4は自動売買ツールじゃないの?」と質問を受けますが、MT4のような外部のサインツールは違反になりませんので安心して使用してください。

MT4は取引を自動で行っているわけではなく、取引のポイントを外部ツールを通して見ながら取引をしているので問題になりません。

しかし、この外部ツールを無理やりバイナリーオプション業者の取引画面に繋ぎ込んで自動取引をさせてしまうと口座凍結の対象となるので注意しましょう。

自動売買ツールを高額で売り付けてくる巧妙な詐欺もあるので騙されないように!

クレジットカードの乱用が認められた場合

本人以外の名義でクレジットカードを使用したり、取引を行わず多額の入出金を繰り返すと口座凍結する。

クレジットカードを現金化するために取引をせずに、多額の入金を繰り返し、出金を繰り返すことで口座凍結されます。

他にも、

  • 本人名義以外のクレジットカードの使用(家族でもNG)
  • 有効期限切れのカードの使用

上記2つも、「クレジットカードの乱用」と判断されます。例え親しい友人や家族であっても自分名義以外のクレジットカードを使うのはNG。

入出金の金額が通常の範疇を超えている

多額の入金を行い、あまり取引をせずに出金するとマネーロータリングを疑われる。

マネーロータリングは、日本で「資金洗浄」とも呼ばれています。これは犯罪で取得した不正金や違法な入手金を、架空口座や他人名義などを利用して転々と移転させることです。

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ>>三井住友DSアセットマネジメント「マネーロータリング」

前述した、クレジットカードの乱用での「クレジットの現金化」も取引額と見合わない場合は、入出金の際にマネーロータリングを疑われ出金拒否をされるようになっています。

今のところ、いくら入金していくら出金したらマネーロタリングと判断されるのかは明らかになっていません。口座凍結にならないためには、資金管理も兼ねて自分の取引に見合った額の入金を心がけましょう。

本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造

本人確認で、他人の身分証などを使用・偽造した場合に口座凍結処分となる

バイナリーオプションで入金して取引を開始するためには、本人確認を提出し、承認作業が必要となりますが、他人の身分証を借りて提出したり、偽造を行って提出したりすると口座凍結処分を受けます。

また、本人以外の名義で口座開設をした場合も同じなので、親族や家族であっても口座共有は認められません。本人以外の名義で口座開設した場合でも入金情報や出金先の銀行情報入力する際に、本人と異なっている場合は「偽造」と判断されてしまいますので、必ず自分の身分証を提出するようにしてください。

同一人物が複数口座を開いたことが確認された場合

借りた原則1人につき1口座しか開設できないので、他人名義を借りて複数口座を開設していることが発覚した場合、全てのアカウントが口座凍結します。

最近、複数口座を作る人が増えてきていますが、これも口座凍結の対象です。使っていたアカウントが口座凍結された場合に、新しく作り直したり他人から取引口座を借りて取引をすることは禁止されています。

友人や家族の名義を借りて口座開設している人もいるようですが、後々税金なども絡んできます。

名義貸しはバイナリーオプションだからダメというわけではなく、法律で禁止されていることなのでリスクしかありません。貸した側も借りた側も罰則を受けることになるので絶対にお勧めできないです。

>>市民局 生活安心安全課 消費生活センター「カード名義貸し」

2種類の口座凍結

バイナリーオプションの口座凍結には、限定凍結完全凍結の2段階がある。

バイナリーオプションの業者によって違いはありますが、口座凍結の段階は上記の2段階で、悪質度によってどちらに該当するのかを判断されて、その結果に応じて措置が取られるようになっています。

  • 限定凍結:一部の機能やサービスを停止
  • 完全凍結:全ての機能やサービスを停止

名前の通り、取引口座が一部制限される場合と、全てを永久的に制限されてしまう場合など段階によって程度は様々になります。

上記の2段かいの凍結について詳しく見ていきましょう。

限定凍結

「禁止事項に抵触する行為を行って取引をしている疑い」がある場合、限定的に口座凍結を行う業者は多い。

禁止事項の疑いの他にも、「稼ぎすぎている場合」も限定凍結になる可能性があります。

海外のバイナリーオプション業者は特に、マネーロータリングに使用されないように細心の注意を払っているので、仕方ない措置でもあります。

具体的に限定凍結で行われる措置は以下になります。例:ハイローオーストラリア

  • 1回の取引上限が5000円に制限される
  • 連打エントリーはできない
  • 入出金はできる

上記のように、一部の機能やサービスに制限がかかるのが特徴です。

これまでやってきた取引や入出金はできるのですが、細かく制限がかかるので大きく稼ぐことが難しくなってしまうのが限定凍結。

業者側も、明確な証拠が掴めないと完全凍結まで踏み切れないので、そういった場合に適用されるのですが、どういった状態が該当するのかは公式でも公開されていないのが現状です。

完全凍結

完全凍結の場合は、全ての機能が停止し永久追放されます。

限定凍結とは違って、完全凍結では明らかに禁止事項に該当する行為を行っているという場合の措置として適用される。

業者によってはマイページや取引画面にはログインできるところもあるようですが、完全に身動きが取れなくなると思っておいてください。

完全凍結の場合での具体的な措置は以下になります。例:ハイローオーストラリア

  • 取引の完全停止
  • 入金も拒否される
  • ただ、入金した分は出金できる

基本的に完全凍結になるとエントリーをしようとしてもエラーになる・出金の申請をしても拒否される業者がほとんどです。しかし、ハイローオーストラリアは入金した分だけは出金できるので良心的です。

禁止事項に該当していないと思う方はダメ元でもサポートセンターに問い合わせてみるといいでしょう。

しかし、バイナリーオプションの完全凍結で口座が復活した事例は聞いたことがなので、かなり厳しいと思っておいてください。ルールは絶対に守ったほうがいいです。

バイナリーオプションで口座凍結されない為の対策

Account freeze

バイナリーオプションで口座凍結されないためにの対策方法は、とてもシンプルです。

口座凍結されてしまった後で「知らなかった」と騒いでも時すでに遅し。事前に口座凍結に該当する禁止事項を把握して対策をしていきましょう。

  • 健全な取引をすること
  • 初心者はまだ口座凍結を気にする必要なし

健全な取引をすること

自分が使うバイナリーオプション業者の「契約条件」や「禁止事項」を把握して規約に則って取引をしておけば問題なし。

なぜ、口座凍結になるのかなどの禁止事項に関しては、誰にでも読める場所に記載されています。

Account freeze

口座が凍結された後になって「見ていなかった」「知らなかった」では通用しないので、取引をする前に必ず目を通しておきましょう。

例えば、ハイローオーストラリアの禁止事項に関しては、公式サイトの「よくある質問」というカテゴリの中に明記されていますので確認しておくことをお勧めします。

>>ハイローオーストラリア公式「よくある質問」

初心者の場合はまだ口座凍結を気にする必要なし

バイナリーオプション初心者は、まずは口座凍結のことより攻略法を学ぶべき。

規約に則って取引をしていて、自動売買ツールなども使用せずに普通に取引しているのであれば、初心者で「口座凍結するのでは?」という心配は不要です。

確かに、取引をする前にいろいろ時になるのもわかりますが、初心者の場合は不安要素を深掘りしていく前に、実際にデモ取引で試しに無料でやってみると良いと思います。

デモ取引があるハイローオーストラリアの場合だと実際の為替と同じ取引で練習できるので、デモ取引で勝率が60%くらいになったら本取引をやってみると勝ちやすいです。

自動売買ツールを勧めてくるような初心者狩りもいるので、そういった甘い話にはくれぐれも気をつけてください。

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