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ハイローオーストラリアのレート操作の実態調査【判定がズレる?おかしい?】

ハイローオーストラリアはレート操作をしているという噂が気になっている人はいませんか?
本当にレート操作をしていれば、利益を得るのは難しくなります。実態を確認して、安心取引をしたいと思うのは当然です。

運営会社HLMI LLC
所在地First Floor, First St Vincent Bank Ltd Building James Street Kingstown St. Vincent and the Grenadines
金融ライセンスマーシャル諸島金融ライセンス
取引手数料無料
口座管理費無料
最低ペイアウト率1.85倍
最高ペイアウト率2.30倍
最低取引額1,000円
最高取引額200,000円
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最短判定時間30秒

そこで今回は、ハイローオーストラリアのレート操作の実体を調査しました。
対策と合わせて参考にしてください。

目次

ハイローオーストラリアのレート操作の噂

ツイッターから「ハイローオーストラリアがレート操作しているのでは」というツイートを集めてみました。

明らかなチャート操作

明らかなチャート操作を食らったというツイートがありました。

実際、画像を見ていないので真実は分かりません。「チャートが下がっている」のにとあるので、MT4との差異を指していると思われます。

後で詳しく説明をしますが、ハイローオーストラリアは、配信元を公表していますので同じMT4を利用しているかを確認したいところです。

ただ明らかな操作となると、なかなかの強い思いが秘められた言葉ではないでしょうか。
物的証拠がなければ使えない言葉です。

高勝率が無意味

過去のデータを取って高勝率なのに無意味というツイートもありました。

どのようにデータを取ったかはわかりませんが、せっかくの高勝率の手法がリアルで機能しなかったことへのツイートだと思います。
デモでは勝てた手法が、リアルのレート操作で負けたという内容ではないでしょうか。

デモだと勝てるがリアルだと負けるという声はよく聞かれます。多くは、メンタル面の問題です。
しかし、今回のツイートは高勝率という言葉を利用していました。
どのような回数のデータで勝率を計算したかはわかりません。

バイナリーオプションの勝率を取るときは、数年分のMT4の過去データからバックテストを行い、少なくとも1週間はデモで勝率を計算します。
そこまでした結果、高勝率だったにも関わらずリアルのレート操作で負けたのならば怒りを覚えるのは当然です。

のちほど、リアルとデモのチャートの違いも調査します。

レート操作してるっぽい

レート操作を疑う軽いツイートもありました。

何を見てレート操作と感じたかはわかりませんが、ツイートをされています。
ツイッターで噂をしている人は多くいますが、どうしてそう感じたかを説明せずツイートする人も多く見られました。

なにかしらの根拠があり、ハイローオーストラリア側に文句を言われない準備(証拠)があるかわかりません。
簡単にツイートする人もいるので、詳しく説明していない人の意見は、話半分で聞くことをおすすめします。

終了間際にレート操作が入る

前向きなツイートに見えますが、ハイローオーストラリアのレート操作を疑っています。

レート操作が入るとハッキリ言われています。操作されてドローになるということです。
おそらく、ハイローオーストラリアがAIなどを利用してレート操作を実行していると考えているのではないでしょうか。トレーダー1人ひとりのレート操作をスタッフが行うのは物理的に不可能です。
「微妙ならドローになるようシステムを組んで行っている」と、考えていることがわかります。

ハッキリ言われているので、何かしらの証拠を掴んでいるのかもしれませんが、その点は公表されていませんでした。

勝てるけどレート操作を認めている

「しっかりと分析すれば遠隔操作で負けることはない」というツイートもありました。

勝てるけど、ハイローオーストラリア側のレート操作を決めつけているツイートです。
遠隔操作とはどういうのを考えられているのでしょうか。やはりシステム構築でしょうか。レートが近ければドローで負けるような設定をしていると考えている人が多いようです。

デモとリアルの見比べ画像つき

ツイートの中に、リアルとデモを見比べている画像付きのものもありました。

確かに、確かにチャートが違うことがわかります。
あからさまな操作と言われていますが、この差で負けるのは「反発力のあるポイントを見つけていないから」という先ほどのツイートを思い出しました。

圧倒的なレート差を利用した手法ならば、問題のない差かもしれません。

ハイローのレート操作を調査してみた

ではハイローオーストラリアがレート操作をしているかどうかを、いろいろなものから調査していきましょう。

HighLowの15分取引で調査

HighLowの15分取引をリアルとデモで見比べてみます。

数カ所リアルとデモで違うチャートを描いています。
さらにトレーダース・チョイスも違う数値を示していました。しかし、本当に若干です。
ツイッターで噂されるような決定的な証拠とは思えません。

原因で負けたとしても、テクニカル分析が甘かったと思えるぐらいの誤差ではないでしょうか。

ハイローではなく、超短期取引で負けている人がレート操作を噂しているのかもしれません。
超短期取引のTurbo30秒も見比べてみます。

Turboの30秒取引で調査

Turboの30秒取引を見ると、まったく違うことがわかります。

30秒取引なので、一つの動きが大きいです。余計にチャートが違うことがわかります。
しかしデモとリアルが違うことが、レート操作に結びつくかは疑問です。

ツイートでの噂を見ていると、負けるようにリアル版だけ操作していると考える人が多いように思いました。

見比べて違うことはわかりましたが、それがレート操作の要因につながるかは疑問です。
「リアルでエントリーすることで、微妙な判定時にドローになると考えている人が多い」ように、ツイッターの噂を見ていると感じます。

ならば、MT4とハイローオーストラリアのリアルを見比べてみましょう。

ハイローオーストラリアは配信元を公表している

チャートの確定時間は、業者によって異なるので、同じ動きをしません。

ハイローオーストラリアでは配信元をトレーダーに公表することでチャートの操作を疑われないようにしています。

残念ながら、外貨為の配信元である「BitMEX社」はサーバー検索で見つけることができませんでした。
「LMAX社」は日本でのサービスを提供していませんが、サーバーを発見してデモ口座を開設することは可能です。

そこで「LMAX社」の1分チャートと、ハイローオーストラリアのリアル口座で確認をしてみます。

MT4とハイローオーストラリアのリアル口座を調査

USD/JPYの「MT4の1分チャート」と、ハイローオーストラリアの30秒取引の画像です。

価格「103.653」で、同じことを確認しました。

①:ロウソク足が若干の上昇をしめしています。ハイローオーストラリアのチャートは時折上昇していますが、本来ならば同値かもしれません。ごくわずかのずれが生じています。

②:ロウソク足はヒゲのない上昇の実体のみです。ハイローオーストラリアのチャートも実体で終わる形を示しています。

③:ロウソク足はヒゲのない下降の実体のみです。ハイローオーストラリアのチャートも実体で終わる形を示しています。

①は若干違うかもしれませんが、本当にわずかです。問題視するような違いではありません。

MT4との違いはないと判断ができます。

XMのMT4と確認

ハイローオーストラリアのチャートはXMと動きが似ています。
念のためXMとも見比べてみましょう。

①:ロウソク足は上下にヒゲのある上昇です。ハイローオーストラリアのチャートをロウソク足に直すと、下ヒゲは出現しないように見えます

②:ロウソク足とハイローオーストラリアのチャートは下ヒゲだけが付いているので、概ね同じことがわかります。

③:ロウソク足の下ヒゲが若干足りないように見えます。

レートの価格も違いますが、概ねMT4と同じ値動きをしていました。

2つのMT4と見比べましたが、レート操作をしているようには見えません。

チャートがずれるのはなぜ?

噂と調査した結果から、あくまで憶測になりますが、ずれる理由を考えてみました。

リアルとデモはサーバーが違う?

リアルとデモはサーバーが違う可能性を考えてみましょう。

トレーダース・チョイスの違い

リアルとデモの違いを指摘する噂も多くありました。実際に見くらべると違うのが事実です。
しかし気になるのはトレーダース・チョイスも違う点、レート操作を意図てきにするのならば、変更しない方が目立ちません。

考えられるのは、リアルとデモでハイローオーストラリア側がサーバーを変えている可能性ではないでしょうか。
トレーダース・チョイスは、ハイローオーストラリアで取引している人のセンチメントをリアルタイムで表示しているサービスです。サーバーが異なれば、集計が変わることも理解ができます。

しかし配信元が同じならばズレないという考え方もできるかもしれません。
次に考えられる理由が取引量です。

取引量がチャートを変える

リアルとデモで取引量が異なるのは当然です。利用者が違います。
取引量の違いでサーバーにかかる負荷がことなり、チャートを変化させているのならば理由が通るのではないでしょうか。

見比べてみても、大きな変動はありません。30秒取引では大きな違いに見えるかもしれませんがレートレートにしたら「0.001」です。
大きな違いとは言えません。

デモとリアルが違うことで、「ハイローオーストラリアは酷い」と噂するツイートもありましたが、取引量に関係があるのではないでしょうか。

憶測ですが、「トレーダース・チョイスの表示」と「取引量のサーバー負荷」から、「サーバーが違う」ことが推測できます。サーバーが違うのならば、チャートのずれは取引量の違いにより起こるのではないでしょうか。
さらに言えば、デモとリアルの違いはリアルの勝敗に関係しません。

MT4とチャート配信元が違う

先ほどの調査でわかりましたが、ハイローオーストラリアに似ていると言われたXMも若干ではありますが違いました。
しかし、ハイローオーストラリアが公表している「BitMEX社」はほぼ同じです。
MT4とずれると噂されている人は、配信元が違う可能性が高いと思われます。

以前のハイローオーストラリアは、外貨為替の配信元を「FXCM社」にしていました。現在は先ほど説明したとおり変更されています。
もしかすると、以前のまま「FXCM社」のサーバーを利用している人もいるかもしれません。「FXCM社」は、経済指標や商品指数だけです。間違うとレート価格も大きく異なります。

MT4とずれるからハイローオーストラリアはレート操作をしていると思っている人は、MT4のサーバーを変更しましょう。
何度も負けるほど異なっているようには見えません。

注文が集中した

チャートがずれる理由にサーバーの負荷も関係してきます。注文が多くなれば、処理するサーバーに負担がかかり、遅れるのは当然です。

「サーバーの質が悪いハイローオーストラリアの責任」と思われる人もいるかもしれませんが、ハイローオーストラリア側の気持ちになれば理解ができます。

サーバーを強化すれば大量な注文も無難にさばけますが、レンタルサーバーの維持費が上がるので、経費を削減しなくてはいけません。
「ペイアウト率」「ボーナスの付与」「デモ口座の削除」「電話サポートの削除」など、何かしらのサービスを削ることで、経費は捻出できるはずです。
しかし、毎回ずれるわけではありません。取引が盛んな時間帯だけです。他はスムーズな取引がされています。
ほんの数時間のために、常に強化されたサーバーをレンタルするのは無駄な経費です。ペイアウト率など、サービスを低下させてまでやることではありません。

ずれる原因の一つに、サーバーは確実に関係しています。
しかしだからと言って、レート操作をしているとまでは言えません。

トレーダー側の問題

トレーダー側の問題でずれることもあります。

パソコンのスペックが低い

利用しているパソコンのスペックが低いと、チャートがずれます。
MT4やハイローオーストラリアの同時利用はCPUも大変です。負荷が多くかかり、処理スピードに影響がでます。
その結果、ずれが生じてしまいます。

パソコンのスペックが低い場合は、ハイローオーストラリアをスマホで開くなど、別の端末を利用してみましょう。
もちろんスペックの高いパソコンを購入できれば一番良いのですが高額です。

しかし、ずれがどうしても気になる人はパソコンの購入を検討しましょう。

ネット環境が不安定

パソコン本体ではなく、ネット環境が不安定でずれる場合も考えられます。
自宅がWi-Fiを利用している場合、家族がスマホでYouTubeを見ていると負荷かかかるのは当然です。つながっている機器が増えるほど、処理速度は落ちます。

最近は家族全員がスマホを持っている時代です。それぞれがYouTubeで動画を見ていれば、Wi-Fiの負荷は相当ではないでしょうか。
チャートがずれても不思議ではありません。

自宅のネット環境も確認をしておきましょう。
新たに回線を引くか、Wi-Fiの接続を家族に止めてもらうしか方法はありません。

判定がおかしいと感じた時の対策

「レート操作をしている!」や「判定がおかしい」と感じた時は、次の対策を行ってください。

判定時刻の長い取引をする

ツイートでもありましたとおり、レート操作ができないような取引をしましょう。30秒や1分では短すぎます。やはりHighLow取引を選択するべきです。

HighLowならば、「判定レート一覧」の公表もされています。

レート操作ができない表です。ログインした人ごとに変更することも不可能ではないでしょうか。信頼できる一覧表です。

微妙な判定にならない取引を長い時間の取引で実現しましょう。

ボラティリティの高い時間に取引をする

エントリーと判定時刻のレート差をだすために、ボラティリティの高い時間で取引をしましょう。
微妙なレート操作ができない程度のレート差があれば十分です。

ツイートなどの噂を見ると、微妙な判定で引き分けにされるという内容がありました。
ならば市場の開いている時間帯など、ボラティリティが高くなる時間で取引をするべきです。

長い取引時間と、ボラティリティの2つを意識して取引を行いましょう。

疑いが拭えないならバイナリーオプションは一度やめる

どうしても疑いが拭えないのならば、バイナリーオプション事態をいったん止めましょう。

バイナリーオプションは、業者が用意してチャートで取引をします。言わばブラックボックスに包まれた取引です。
ハイローオーストラリアを疑っている人は、どこのバイナリーオプション業者を利用しても、同じ結果になると推測できます。

ブラックボックスは、負けた理由にちょうどいいかもしれません。
ブラックボックスをいいことに、レート操作が行われていると思えば、負けたのは自分の責任でなくなります。

確かに、微妙な判定時にレート操作をしていないという証拠はありませんでした。しかし、逆にチャート操作をしている証拠もありません。デモとリアルの違いが、レート操作につながっているとは考えにくいです。

ならば、圧倒的に勝てる、もしくは負ける場面で取引をすればいいだけではないでしょうか。
MT4とのずれも大きなものは確認できませんでした。大きな反発や、大きなトレンドを利用すれば勝てる微妙な取引結果に遭遇する可能性は低くなります。

それでも「レート操作だ!」と言われるのならば、いったんバイナリーオプションから離れ、時間をおいて再度挑戦することをおすすめします。

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