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ハイローオーストラリア撤退の真相とは?日本の市場を捨てたってホント?

ハイローオーストラリアの撤退。日本でバイナリー法改正が改正された2013年から騒がれている内容ですね。
バイナリーオプションをメインにしている人には、大きな問題かと思います。

ですが、ハイローオーストラリアが撤退しようがしなかろうが、対策をしていれば問題はありません。無策でいることは、危険です。
このページでは、ハイローオーストラリア撤退の真相と、対策を誰でもわかりやすくまとめさせていただきました。

ハイローオーストラリア撤退の噂

噂とある通り、ハイローオーストラリアの撤退は、多くの人が流している噂でしかありません。現在の事実として確認が取れているのは、ハイローオーストラリアが公式に回答している「そのような事実は弊社では確認しておりません」の一言と、噂が流れる発端の事実のみです。

今から、噂の発端となった事実を軽く説明していきますね。

撤退の噂の理由

  1. 2013年日本のバイナリー法改正
  2. オーストラリア金融ライセンス(ASIC)の規制強化
  3. 世界的なBO規制強化

あまり難しく解説しても、結局どうすればいいの?と読者の皆さんは思われると思うので、簡単にざっくりと説明させていただきます。

2013年の日本のバイナリー法改正

2013年に日本でバイナリーオプションの大幅な規制強化が入りました。
2013年以前は、取引制限がなく、幾らでも取引できたにもかかわらず、個人投資家保護のために取引に制限がかけられたのです。

「あれ?でも、ハイローオーストラリア今まで通り幾らでも取引できるけど」と思ったのではないでしょうか。

そうです。この規制強化は日本の金融庁のライセンスを取得している正式なバイナリーオプション提供業者にかけられたので、ハイローオーストラリアには適用されませんでした。
つまり、ハイローオーストラリアは日本の金融庁には未登録であるということです。

そして、ほぼ同時に海外バイナリーオプション業者が相次ぐ日本撤退を始めました。(Pepperstone社等)
そのため、ハイローオーストラリアも日本の金融庁から摘発等を今後される危険性が高まったとの見解が相次ぎ、撤退を噂されるようになったということですね。

オーストラリア金融ライセンス(ASIC)の規制強化

オーストラリア金融ライセンス(ASIC)の規制強化は、2019年の8月に遡ります。

2019年8月にオーストラリア金融ライセンス(ASIC)は、規制策案を発表し、内容が消費者へのBOの販売禁止というものでした。
2014年に日本からの日本居住者への受け入れを禁止するよう要請があったのも後押しの理由かもしれませんね。

というわけで、オーストラリア金融ライセンス(ASIC)が遂に、BO全面禁止に乗り出したというわけです。

そんなオーストラリア金融ライセンス(ASIC)が動きだしたことで、ハイローオーストラリアの主会社「Hihglow Markets Pty.Ltd.」がマーシャル共和国にある「HLMI.LTD」にバイナリーオプション業務を移転する事を余儀なくされるわけです。
簡単に言うと、オーストラリアにある会社では、バイナリーオプション業務を行うことが厳しくなったということですね。

そのため、2019年に日本で口座の強制以降、URLの変更等の大規模変更が行われ、噂が真実味を帯びより広まったと言えます。

世界的なBO規制強化

ハイローオーストラリアに限らず、世界的にBOの規制強化が活発化しているのは事実です。

BO規制の流れ

  • 2017年 カナダにてBO販売を全面禁止
  • 2018年 EUにてBO禁止が採決される
  • 同年2018年 ヨーロッパでBO禁止の潮流が活発化する (イギリス ドイツ )
  •  2019年 イタリア・フランスでもBO禁止が高まる

オーストラリアも2021年に全面禁止を目指すとされています。

上記のように、バイナリーオプションは投資家保護の観点から規制強化、はたまた禁止まで騒がれているものになります。
つまり、BO禁止は着実に広まっていっているということですね。
これも、噂を加速させた一因ではないかと思われます。

日本以外ではすでに撤退している?

前段落の要因③にある通り、BO禁止及び規制強化は広まっていますが、まだその方針がとられていない国はあります。
先進国でいうと、ロシア・アメリカ・中国・日本(国内規制強化)等です。

そのようなまだBO禁止となっていない国の全てで口座を開設し取引を行うことができるというような発言がハイローオーストラリアの公式Q&Aに存在します。

そのため、日本以外ではすでに撤退というわけではありません。
まだ日本で取引がすぐに出来なくなるというわけではないでしょう。

撤退したらユーザーはどうなるの?

ですが、もし日本市場でバイナリーオプションの規制が強化されたり、禁止されたらハイローオーストラリアは日本撤退を余儀なくされてしまいます。

しかしながら、日本撤退をする場合でも余程の事がない限り、ユーザーに知らされず行われることはありません。会社の信用問題にかかわるためです。

恐らくですが、ユーザーに市場閉鎖の意図を伝え、いついつまでに口座が使えなくなるので、出金要請や入金制限が行われることになるのではないかと思われます。

そのため、現在運用している資産がなくなったりする心配は杞憂になる可能性が高いです。(可能性が0とは言えません)

日本市場にこだわるハイローオーストラリアが撤退したら、恐らく日本での海外BO業者の活動が厳しくなったということに違いないでしょう。そのため、ハイローオーストラリアのユーザーは出金を余儀なくされ、今後海外BO業者で取引をすることは厳しくなるのではないかと思います。
その場合、ユーザーはBOから手を引くか、国内BO業者に移行し規制の中で取引をするしかなくなることが予想されます。

トレーダーの今後の対策

何があろうと対策をしていれば、対応することができます。
そこで私なりに考えた対策を4つ紹介させて頂きます。

私が考える簡単な対策法

必要なモノ

  • ハイローオーストラリアを続ける場合は、資金を限定し出金をこまめにする
  • 日本国内のBO業者で優良なものを探して運用してみる
  • BO禁止の潮流は高まっているため、他の投資技術を磨く
  • 今から始めるならBO以外の投資を

資金を限定し出金をこまめにする

先程も述べた通り、ユーザーに知らされず市場撤退は可能性が低いと考えますが、あり得ないとは言い切れません。
そのため、なくなってもいいように資金を限定しておくこと。

出金拒否もしくは、出金できない何らかの状況になった場合のために、利益が出たらこまめに出金しとくと安心かと思われます。

②日本国内のBO業者で優良なものを探して運用してみる

ハイローオーストラリアが日本撤退を決めた時は、高い可能性で日本で海外BO業者の規制強化、海外BO業者のBO業務提供の禁止が行われた時といえます。
つまり、海外BO業者が日本市場に旨味がなくなったと判断せざる負えないときです。

それでも、日本でBOができる場合、国内BO業者が海外BO業者よりも待遇がよくなったときでしょう。
そのため、日本国内BO業者で優良なものを探しておく、また運用して感覚を整えておくことは対策の一つとして効果的ではないかと思われます。

BO禁止の潮流は高まっているため、他の投資技術を磨く

BO禁止が世界的な潮流であることは、前述でわかってもらえたのではないかと思います。
ですが、BOは外国為替取引を利用し、ユーザーに使いやすくすることで手数料等を多くいただいている仕組みになっているだけで、外国為替取引(FX)に通ずるものがあります。

この際に、FXを学んでみるのもBOで稼ぐことができていた人にとっては、馴染みやすく勝ちやすい投資対象になるのではないかと思います。
FXでなくても株や不動産など他の投資対象に目を向けてみるいい機会として捉え、別の投資技術を磨くことも対策の一つとして挙げられるのではないでしょうか。

今から始めるならBO以外の投資を

BOが禁止される潮流がある以上、他の投資対象と異なる市場がなくなるというリスクをはらんでいます。(正確には、BO自体がなくなる)

そのため、今から始めるのであれば他の投資対象を選び研鑽を長い目でみて積んだほうがいいのではないかと考えます。

投資は、簡単にすぐに稼げるものではありません。長い目でコツコツと利益を積み上げるものになります。
今から始める初心者の方は、長期的に残っていくであろう相場や市場で投資感覚を磨いていくほうがいいでしょう。

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