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ハイローオーストラリア完全撤退の真相とは?2021年中に日本からいなくなる!?

ハイローオーストラリアが完全撤退するって本当ですか!?

今回は、上記のお悩みを解決していきます。


「日本から撤退する!」「ハイローオーストラリアはサービスを終了する!」という噂をSNSで度々見かけます。が、公式的なアナウンスは一切ありません。

それなのに何故、そういった噂がでるのか…。

このページでは、ハイローオーストラリア撤退の真相と対策を誰でもわかりやすくまとめさせていただきました。

目次

ハイローオーストラリア撤退の噂

こういう噂って誰が流してるんでしょう?

ハイローオーストラリアの人気を落とすことを目的にして、嘘の情報を流している人もいるでござるよ。

運営会社HLMI LLC
所在地First Floor, First St Vincent Bank Ltd Building James Street Kingstown St. Vincent and the Grenadines
金融ライセンスマーシャル諸島金融ライセンス
取引手数料無料
口座管理費無料
最低ペイアウト率1.85倍
最高ペイアウト率2.30倍
最低取引額1,000円
最高取引額200,000円
最低入金額5000円
入金不要ボーナス新規口座開設で5000円キャッシュバック
無料デモ口座公式サイトに搭載
最短判定時間30秒

現在の事実として確認が取れているのは、ハイローオーストラリアが公式に回答している「そのような事実は弊社では確認しておりません」の一言と、噂が流れる発端の事実のみです。

今から、噂の発端となった事実を軽く説明していきますね。

撤退の噂の理由

  1. 2013年日本のバイナリー法改正
  2. オーストラリア金融ライセンス(ASIC)の規制強化
  3. 世界的なBO規制強化

あまり難しく解説しても、結局どうすればいいの?と読者の皆さんは思われると思うので、簡単にざっくりと説明させていただきます。

2013年の日本のバイナリー法改正

2013年に、バイナリーオプションが”ギャンブル性の高い取引である”と考えられ、大幅な規制強化が入りました。

規制前までは、日本でも本来のバイナリーオプションのルールで取引できていたのだが、この規制で圧倒的に稼ぎづらくなったのでござるよ。

”日本の”ってことは、海外業者だと規制のない取引ができるってことね!

そうです。この規制強化は日本の金融庁のライセンスを取得している正式なバイナリーオプション提供業者にかけられたので、ハイローオーストラリアには適用されませんでした。

覚えておこう

つまり、ハイローオーストラリアは日本の金融庁には未登録であるということです。

そして、ほぼ同時に海外バイナリーオプション業者が相次ぐ日本撤退を始めました。(Pepperstone社等)
そのため、ハイローオーストラリアも日本の金融庁から摘発等を今後される危険性が高まったとの見解が相次ぎ、撤退を噂されるようになったということですね。

オーストラリア金融ライセンス(ASIC)の規制強化

2019年8月にオーストラリア金融ライセンス(ASIC)は、消費者へのBOの販売禁止という規制策案を発表。

というわけで、オーストラリア金融ライセンス(ASIC)が遂に、BO全面禁止に乗り出したというわけです。

そんなオーストラリア金融ライセンス(ASIC)が動きだしたことで、ハイローオーストラリアの主会社「Hihglow Markets Pty.Ltd.」がマーシャル共和国にある「HLMI.LTD」にバイナリーオプション業務を移転する事を余儀なくされるわけです。

ココがポイント

簡単に言うと、オーストラリアにある会社では、バイナリーオプション業務を行うことが厳しくなったということですね。

そのため、2019年に日本で口座の強制以降、URLの変更等の大規模変更が行われ、噂が真実味を帯びより広まったと言えます。

世界的なBO規制強化

ハイローオーストラリアに限らず、世界的にBOの規制強化が活発化しているのは事実。

BO規制の流れ

  • 2017年 カナダにてBO販売を全面禁止
  • 2018年 EUにてBO禁止が採決される
  • 同年2018年 ヨーロッパでBO禁止の潮流が活発化する (イギリス ドイツ )
  •  2019年 イタリア・フランスでもBO禁止が高まる

オーストラリアも2021年に全面禁止を目指すとされています。

上記のように、バイナリーオプションは投資家保護の観点から規制強化、はたまた禁止まで騒がれているものになります。

つまり、BO禁止は着実に広まっていっているということですね。

これも、噂を加速させた一因ではないかと思われるのでござる。

日本以外では完全撤退済み?

前段落の要因③にある通り、BO禁止及び規制強化は広まっていますが、まだその方針がとられていない国はあります。


先進国でいうと、アメリカ・日本(国内規制強化)等です。

ココがポイント

まだBO禁止となっていない国の全てで口座を開設し取引を行うことができるというような発言がハイローオーストラリアの公式Q&Aに存在します。

2021年現在、日本での規制の動きは見られていないので、撤退はまだないと考えられます。

撤退したらユーザーはどうなるの?

万が一、日本撤退をする場合でも、ユーザーに知らされず行われることはありません。

なにも、報告なしに使えなくなることはハイローオーストラリアに限ってないだろう。ユーザーからの信用を大事にしている業者だからね。

仮に、撤退する場合でも、恐らくですが、ユーザーに市場閉鎖の意図を伝え、いついつまでに口座が使えなくなるので、出金要請や入金制限が行われることになるのではないかと思われます。

覚えておこう

そのため、現在運用している資産がなくなったりする心配は、杞憂になる可能性が高いです。
(可能性が0とは言えません)

ちなみに、ハイローオーストラリアでは”専業職業賠償保険”という外部の保険を導入しているため、撤退したり、業者になにかしらの問題が起きた場合でもユーザーの資金は守られることは保証されています。

なにその保険!神じゃないの!安心して取引できるわね。

トレーダーの今後の対策2つ

何があろうと対策をしていれば、対応することができるでござる。

そこで私なりに考えた対策を2つ紹介させて頂きます。

私が考える簡単な対策法は下記の2つ

必要なモノ

  • ハイローオーストラリアを続ける場合は、資金を限定し出金をこまめにする
  • 日本国内のBO業者で優良なものを探して運用してみる

①資金を限定し出金をこまめにする

出金できなくなるのが不安って人は、こまめに出金することをおすすめするでござるよ。

先程も述べた通り、ユーザーに知らされず市場撤退は可能性が低いと考えますが、あり得ないとは言い切れません。
そのため、いつ撤退してもいいように資金を限定しておくこと。

出金拒否もしくは、出金できない何らかの状況になった場合のために、利益が出たらこまめに出金しとくと安心かと思われます。

②日本国内のBO業者で優良なものを探して運用してみる

ハイローオーストラリアが日本撤退を決めた時は、高い可能性で日本で海外BO業者の規制強化、海外BO業者のBO業務提供の禁止が行われた時といえます。

つまり、海外BO業者が日本市場に旨味がなくなったと判断せざる負えないときでござる。

それでも、日本でBOができる場合、国内BO業者が海外BO業者よりも待遇がよくなったときでしょう。

そのため、日本国内BO業者で優良なものを探しておく、また運用して感覚を整えておくことは対策の一つとして効果的ではないかと思われます。

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