ハイローオーストラリアはライセンス無登録?【金融庁から警告業者認定】

他のサイトで見たんだけど、ハイローオーストラリアってライセンス無登録ってほんと?安全なの?

この記事では、「ハイローオーストラリアのライセンス【最新版】」について解説していきます。

「金融ライセンスがないってほんと?」

「金融ライセンスってなに?」

「ハイローオーストラリアは信頼できる業者?」

上記の疑問を解決する内容となっております。

海外のバイナリーオプションは詐欺業者が多いと言うのも事実。ですから、トラブル無く安全にバイナリーオプションを始められるよう、金融ライセンスに焦点を絞って詳しく見ていきましょう!

目次

ハイローオーストラリアの所持ライセンス

結論から言うと、現在ハイローオーストラリアは金融ライセンスを所持していません。

え!じゃあ、やっぱり詐欺業者なんですか…。

金融ライセンスを受けている業者は、極めて安全性が高い業者と言えます。ただ、ハイローオーストラリアは2021年4月現在、金融ライセンスを持っていないと言うのが事実です。

しかし、過去には先進国の金融ライセンスを受けていました。

上記の内容を踏まえて、ハイローオーストラリアのライセンスについて詳しく見ていきましょう。

  1. ASICの金融ライセンスを所持していた
  2. バイナリーオプション全面規制のお知らせ
  3. 海外バイナリーオプションの圧倒的人気
  4. ライセンスは日本の金融庁によって剥奪された

上記を、時系列順に解説していきます。

信頼性の高い、ASICの金融ライセンスを所持していた

ハイローオーストラリアは、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)の金融ライセンスでサービスを提供していました。

ASICの金融ライセンスは、審査基準が厳しく取得するのはかなり難しいライセンスです。

金融ライセンスを取得するには、以下の項目の審査が必要。

  • 入出金
  • 取引環境
  • サポート体制の有無
  • 顧客資産管理状況
  • 運営状況

上記の審査をクリアし、ハイローオーストラリアは、ASICの金融ライセンスを取得していました。

2019年までの長い間、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)の金融ライセンスで営業していましたが、現在は金融ライセンスを所持していないと言うのが事実です。

どうして、金融ライセンスがなくなったの?

これから、その理由を詳しく見ていくでござる。

バイナリーオプション全面規制のお知らせ。

上か下かの簡単な投資は、ギャンブル性が高いと判断が下り、国内でのバイナリーオプションに全面規制が設けられました。

2012年末バイナリーオプション業者によるワーキンググループの設置
2013年ワーキンググループが自主規制についての最終報告
2013年7月3日内閣府令によって公的規制が導入
2013年7月18日金融先物取引業協会よりガイドライン発表
2013年8月1日内閣府令によって公的規制実施
2013年8月1日現行ルールのバイナリーオプション新規参入不可
2013年11月30日現行ルールのバイナリーオプション停止

簡単に説明すると、

  • 短期取引の禁止
  • 総取りの禁止
  • ペイアウト率変動制
  • 2WAY式価格表示

上記のとおり。

国内のバイナリーオプションは、金融庁から全面規制を設けられました。

規制により、完全に稼げなくなった国内バイナリーオプションは、誰も利用しなくなり、利用者は海外のバイナリーオプション業者へと流れたのです。

稼げる業者へ、利用者が流れるのは当然でござる。

海外バイナリーオプションの圧倒的人気

  • 取引回数制限なし
  • ペイアウト率固定
  • 上か下か当てるだけ
  • 最短30秒からの短期取引あり

上記のとおり。

こうして、規制のない海外業者が稼ぎやすいと言う理由で、圧倒的に海外業者に利用者が流れていった。

ハイローオーストラリアの利用者は国内NO.1でござる。安全性・信頼性・稼ぎやすさ、良いところばかり。

こうして、国内業者を利用する人を見かけなくなりました。

ライセンスは日本の金融庁によって剥奪された

ハイローオーストラリアに9割の利用者が流れてしまったことを金融庁が問題視した。

金融庁の意見はこんな感じ。

金融庁

日本人向けのサービスを提供している海外バイナリーオプションにライセンスを付与しないでくれ。

日本人向けのサービスを提供している海外バイナリーオプション業者、海外FX業者でのASICの金融ライセンスは、サービスを停止する形になりました。

ASICの金融ライセンスは、海外FXや海外バイナリーオプションで利用されていたのですが、2015年頃から、最後の砦となるまで粘ったハイローも、2019年にライセンス剥奪となった。

金融庁が発表した理由としては、「日本のFX業者やバイナリーオプション業者を守るため。

とされていましたが、実際は

  • 海外業者を利用する人が多かったこと
  • 資金を海外に流したくなかった
  • 日本の業者を使って欲しい

上記の理由が本質でしょう。

他にも、ギャンブル性が高いからと理由づけされていますが、「だったらパチンコは?競馬は?」と疑問が残ります。

2019年ASICはオーストラリアでのバイナリーオプションを禁止

そのため、規制対象外になるマーシャル諸島のHLMI LTDへ一時的に業務を移管し、その後、セントビンセント及びグレナディーン諸島へ拠点地を移しました。

ハイローオーストラリアは、運営を続けるために、拠点地を何度か変更しているのでござる。

2021年4月現在、セントビンセント及びグレナディーン諸島でサービスを提供しているハイローオーストラリアは、ライセンスに関して以下のように記載しています。

HLMI LLCはセントビンセント及びグレナディーン諸島の有限責任会社法に基づいて登録されています。

上記のとおり。ハイローオーストラリアの公式ページには、金融ライセンスに関して明記されていませんので、「信頼できるのか?」と言われますと不安は正直あります。

ライセンスが無いのは、確かに不安要素になります…。

ライセンスを所持していないと信頼できない?

確かに、金融ライセンスを明記している業者の方が、信頼できます。

では、ハイローオーストラリアは金融ライセンスを持っていないから信頼できない業者なのでしょうか。

  • ASICのラインセンスを所持していた頃と、運営は変わらない
  • 現在は、法人登記で営業している
  • 顧客の資金は、きちんと管理されているので安心

上記の内容を1つずつ、詳しく見ていきます。

ハイローオーストラリアの変わらない運営

日本の金融庁によって剥奪された金融ライセンスですが、運営自体は変わっていないので信頼性は高い。

実態としては、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)の金融ライセンスで営業していた時と同じ体制で運営しています。

サービスのレベルは、ASICの審査をクリアした際と同じ状態なので、数多くの海外バイナリーオプション業者の中でも信頼性・安全性の高い業者であると言い切れます。

現在も、国内の利用者は30万人を超えている人気っぷりでござる。

現在の運営は、どうなっている?

現在はオーストラリアから拠点を変えて、ハイローオーストラリアの運営会社であるHLMI LLCは、セントビンセントグレナディーン諸島に拠点をおいています。

HLMI LLCはセントビンセント及びグレナディーン諸島の有限責任会社法に基づいて登録されています。と記載されてあるように、法人登記で営業を続けています。

顧客の資金管理はどうなっている?

海外の業者って、いきなり撤退するってこともあるじゃない?そう言う場合は、私の預けた資金はどうなるの?

ハイローオーストラリアは、保険に加入して管理しているから、安心できるでござる。

ハイローオーストラリアの資金管理が、信頼できる理由

  1. 分別管理
  2. 専門職業責任保険の加入

上記のとおり。順番に簡単に説明すると、

  1. 運営資金と顧客資金を別で管理している=運営に自分の資金を流用されたりしない。
  2. 業者が撤退しても、保険会社が預けた資金を保証してくれる。

上記のとおり。

顧客資金は、上記の理由によって安全に守られるので安心できます。

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