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バイナリーオプションがギャンブルなのか!?【ハイロー取引は運次第?】

友達に、バイナリーオプションをやってると言ったら、「あんなギャンブルやめなよ」と言われました…。バイナリーオプションって投資じゃないの?

バイナリーオプションは、「投資」でござるよ。ただ、他の投資よりもギャンブル要素が強いのでござる。

バイナリーオプションはやり方によってはギャンブルにも投資にも成りえますが、投資目的に購入するのであれば、これはギャンブルとは大きく違う性質を持つものとなります。

バイナリーオプションは、パチンコなどのギャンブルとは違い根拠のある取引をすれば利益を積み上げていくことが可能なので投資に区分されます。

国によってはギャンブル性が高いとみなされ、バイナリーオプションの取引自体を禁止しているところもありまが、日本では「投資」として認められています。

投資の中でもルールがシンプルだからこそ、ギャンブル性が高いといわれているのでござろう。

この記事では、バイナリーオプションがギャンブルと言われている理由と、ギャンブルのような取引にならないためのコツを3つ紹介します。

ギャンブルみたいな取引で損をしたくないので、教えて欲しいです!

目次

バイナリーオプションはギャンブルなのか?

日本では、バイナリーオプションはギャンブルではなく「投資」として認められています。

バイナリー(binery)とは、「二進法」を意味します。つまり「予測より上か下か」の二者一択の取引。

その意味の通り、ある条件を「満たすのか」「満たさないのか」が投資対象となります。

バイナリーオプションは、将来の為替レートより設定された目標レートをHigh(上回っている)かLow(下回っている)かを予測する金融商品です。

しかも、バイナリーオプションには購入金額以上の損失が発生しないという特徴もあるのでござる。

FXだと、相場の変動で想定外の損失になることもあるからね。バイナリーオプションの仕組みなら、投資初心者でもはじめやすいってことですね!

しかしそのシンプルさが故に、短期的に利益を上げやすいことがギャンブル性が高いと判断され、「国によっては取引が禁止」というところもあるのが現状です。

実は先進国で取引が可能な国は、日本とアメリカだけなのでござる。世界的に規制の流れは広がっているようだけど、日本では「投資」と認められているのでござるよ。

ギャンブル性の高さを問題視して、バイナリーオプションが禁止になった国については、過去記事で詳しく解説しています。

そもそもギャンブルとはなにかを考えてみよう。

ギャンブルとは、競技や遊戯にお金や物品を賭けて勝負を争うことを指します。

日本国内において、ギャンブルは一部を覗き賭博法によって禁止されています。

例えば、「ゲームで負けたらおごり」「男気ジャンケン」というような遊びも広義ではギャンブルとして捉えることもできるでしょう。

日本のギャンブルの種類

  • 競馬
  • 競輪
  • 競艇
  • オートレースなど

実は、パチンコやスロットは法的には、ギャンブルではなく遊戯なのでござるよ。だが、本質的にはギャンブルでござるな…。

ええええ!そうなんですね。

投資とギャンブルの違いって?

投資とギャンブル…。わかっているようで違いがよくわからないわ。

「お金が増えるか減るかわからない」という点において、投資とギャンブルの境界線を引くのは難しいのですが、それぞれ本質的な違いがあります。

  • 投資:偶然ではなく根拠をもって利益をねらう行為
  • ギャンブル:偶然の利益をねらう行為

上記のように、バイナリーオプションの取引をする際に、根拠もなく運任せな取引をしているのであれば、「ギャンブル」といえますし、運任せではない根拠のある取引をしているのであれば、「投資」といえます。

今、あなたがしている取引のやり方が投資なのか、ギャンブルなのかを考え、取引方法を考え直してみるといいかもしれません。

バイナリーオプションがギャンブルと言われる理由

日本ではバイナリーオプションは「投資」とされていますが、下記のような取引ルールからギャンブル性が高いと判断され、一部の取引に規制がかかりました。

ギャンブル性が高いと判断された理由は下記のとおり。

  • ルールがシンプルすぎるから
  • 判定時間が短いから
  • 短時間で何度も取引ができる

上記3つを1つずつみていきましょう。

理由①ルールがシンプルすぎるから

バイナリーオプションはHighかLowかを予測するだけ。

バイナリーオプションは、このシンプルなルールで人気を集めています。

バイナリーオプションの基礎ルール
・相場が上がると予測➡︎Highエントリー
・相場が下がると予測➡︎Lowエントリー

バイナリーオプションでは、長期的な取引ではなく30秒や1分という長短期間でも利益を積み上げることができるということ。

投資って、経験0の人からすれば結構ハードル高く感じるんですよね。私みたいな初心者には、投資の敷居を下げてくれるようなぴったりなルール。

確かに、「投資の入り口としては持ってこい!」でござるよ。

難しいルールを覚える必要はなく、ぶっちゃけゲーム感覚でも取引ができるので、投資初心者でも直感的に取引ができる投資方法なんです。

理由②判定時間が短いから

バイナリーオプションの判定時間は下記のとおり。

  • 30秒
  • 1分
  • 3分
  • 5分
  • 15分
  • 1時間
  • 1日

上記のとおり、短期的な取引が可能です。

バイナリーオプションの30秒や1分取引は、特に値動きの乱高下が激しく、手軽さゆえに短期取引を行うほとんどの人が勘でHighかLowを投資してしまいます。

デモ取引で30秒の短期取引をやってみたけど、こんなに激しく動く為替を予測するのはむずかしいわね。

そう、だからこそ短期取引はギャンブルだと言われやすいのでござる。

理由③短時間で何回も取引ができるから

短期取引と関係しているのですが、30秒や1分などの短時間で判定が出るため、ポチポチ何度も取引ができてしまうことです。

なにも考えずに、短時間で運任せに取引を繰り返してしまうことは「ギャンブル性の高い取引」になるでしょう。

負けて、エントリー、勝って、エントリー…。この繰り返しをするのは、簡単だが、こんな取引だと、すぐに資金は溶けてなくなるでござるよ…。

国内BOは、規制によりオワコン化

これによって、国内のバイナリーオプションは大きな規制をかけられ、取引内容がガラリと変わりました。

国内バイナリーオプションの規制内容

  • 短期取引の禁止
  • ペイアウト率の変動制
  • 総取りの規制
  • 価格提示の規制
  • 取引限度額の規制

上記のような規制により、本来のシンプルなバイナリーオプションの取引ルールではなくなってしまいました。

国内拠点のバイナリーは、短期の取引を禁止したってわけね…。

規制対象外の海外バイナリー オプションは、本来の取引ルールのままなので、90%のユーザーが海外のバイナリーオプションに流れたと言われているでござるよ。

確かに2時間に1回の取引制限ってことは、1日張り付いてやっても12回しか取引できないものね。仕事おわりのエントリーなんか2〜3回で終わっちゃうじゃない!!!!

海外業者にながれる理由は、一目瞭然なのです。

項目海外BO国内BO
短期取引×
取引制限無制限1日12回
ペイアウト率固定変動

これは、海外業者が圧倒的に自由度が高いわね…。

具体的な規制については、下記の記事に記載しています。

バイナリーオプションがギャンブル取引にならないためには?

拙者が、バイナリーオプションの脱ギャンブル化のコツを教えよう。

  • 感情的な取引をしない
  • 根拠のある取引をするために練習と勉強
  • デモ取引で勝率60%を目指してみよう

順に解説していきます。

脱ギャンブル化❶感情的な取引をしない

目先の利益に飲まれて冷静な判断ができなくなっては、もう終わり…。

ギャンブル化してしまう人の特徴↓

  1. 1万円でエントリー
  2. 勝ち判定が出たので、調子に乗り勝った分を全額エントリー
  3. 負け判定。
  4. 負けを取り返そうと、焦って生活資金を投資。
  5. 冷静な判断ができず、負け。

こんなかんじ。

感情をコントロールできる人は、下記のような取引をします。

  1. 1万円でエントリー
  2. 勝ち判定が出たが、同じく1万円でエントリー
  3. 負け判定。
  4. 1万円負けたところで、取引を切り上げ。

こんな感じで、勝っても負けてもエントリー額は変えずに、「1万円負けたところで取引はやめる」という自分なりのルールを構築しています。

ただ、こういった感情をコントロールをするのは意外と難しいので訓練が必要。

資金管理&マイルールの構築のやり方は、成功者の共通点として過去記事に記載しています。

脱ギャンブル化❷根拠のある取引をするために練習と勉強

バイナリーオプションを投資として、利益をあげている人たちは練習と勉強を繰り返しています。

バイナリーオプションは、”運”で取引をするものではなく、”為替の読み・分析”でトレードするものでござるよ。

バイナリーオプションの勉強法はさまざまですが、おすすめはYouTubeやブログです。

  • テクニカル分析(チャート分析)
  • MT4の導入の仕方・見方
  • 時間帯の攻略方法
  • 経済指標などの見方
  • トレード手法

上記の内容は、無料でユーチューブやブログに載っているので有料のセミナーやレクチャーを受けるようなことは一切必要ありません。

分析ツールは無料のMT4で十分でござる。本当に稼いでいるトレーダーは、この分析ツールを必ず使っている。

YouTubeやブログに、LINE@誘導、シグナル、自動売買の購入へ誘導するようなものもありますが、そういったものに手を出す必要はありません。ほとんどは外注で作っている中身のないようなツールばかりです。無料の部分だけで勉強可能!

全てが正しいというものではないので、自分にあった攻略法をデモ取引などで試しながら勉強していくといいでしょう。

脱ギャンブル化❸デモ取引で勝率60%を目指しましょう

勉強したことを、デモ取引でアウトプット。デモ取引で勝率が60%で安定してきたら本番トレードへ

ハイローオーストラリアには、デモ取引というお試し版があって、始めはこのお試し版で練習すればOK。

どれだけ文面で勉強するよりも、実践する方が手っ取り早く覚えられます。

登録もなしで、デモで用意されている資金を使って本番と全く同じ環境で擬似トレードができます。

デモ取引をやっていると、いつ本番に移行すればいいのかわからなくなってくるので、大体勝率が60%になったら、1000円くらいで本番エントリーしてみましょ。

たま〜に、デモ取引で満足して本番取引まで行かない人もいるんですけど、デモ取引をやり続けても利益にはならないですからね。

また、デモ取引ではメンタルコントロールの練習にもならないので、以降するタイミングはあらかじめ決めておくといいですよ。

勝率60%を目指して、まずは1週間デモ取引で練習してみます!

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