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バイナリーオプションは危険?危ないからやってはいけないってホント?

ちょっと、このツイートみてくださいよ!

バイナリーオプションとかいう危険なゲームをやっていました…?

バイナリーオプションって”危険なゲーム”なの!?

んー。バイナリーオプションは、ゲームではなく投資。確かに危険(=リスク)はあるが、リスクゼロの投資などはそもそも存在しないでござる…。

今回は、上記ツイートを題材に「バイナリーオプションのリスク」について考えてみたいと思います。

バイナリーオプションは投資。どの投資をする際にも言えますが、投資はゲーム感覚でリスクを考えずにやってしまうと危険です。

投資をする際は、リスクについてしっかり学んでから行わなければなりません。

では、バイナリーオプションには、どんなリスクがあるのか教えてください!

さっそくバイナリーオプションの危険性についてみていくでござるよ。

目次

バイナリーオプションは危険?

バイナリーオプションが危険って言われるのはなんでなんだろう?

バイナリーオプションで取引をするなら、危険と言われる理由は知っておいた方がいいでござる。

バイナリーオプションが危険といわれる理由は、主に以下の3つ。

  1. 予測が外れると全額没収されるから
  2. 悪質な詐欺業者がいるから
  3. ギャンブル性が高いから

上記3つが、バイナリーオプションが持つ危険性として挙げられます。

危険性を知らずに取引をしようとしていた人は、要チェックでござるよ。

では、順にみていきましょう。

予測が外れると全額没収される

バイナリーオプションは、予測が外れるとエントリーした金額は全額没収になってしまいます。

例えば、1000円でペイアウト率(払戻金)が2倍の取引を行なったとします。

予測でHighにエントリーしたが、外れてLOWになった場合は1000円が0円に。

逆に、予測が当たった場合は、1000円の投資金が2000円になります。

このように、予測が外れたら投資したお金がすべてなくなってしまうので、危険性の1つと考えられるでしょう。

FXの場合は、投資金以上の損失になることもあるので、投資の中では危険性は低い方でござるよ。

悪質な詐欺業者がいる

最近は見かけなくなりましたが、10年ほど前まで海外バイナリーオプション業者の中に、「出金ができない」トラブル業者が多く存在していました。

これが海外業者が危険視されるもう一つの理由です。

このように出金ができないような詐欺業者は、摘発され現在では営業ができなくなっています。詐欺業者のほとんどが撤退したため、今はほとんど名前を聞かなくなりましたが、まだ怪しい業者があるのは事実です。

知名度の低いような業者や、出金トラブルが多い業者、運営歴が短い業者は、信用度にかけるので注意した方がよいでしょう。

「出金するためには、ボーナスの20倍の取引が必要!」とか、そもそも出金させる気があるのかないのでござる。

出金条件は、先に確認しておくか認知度が高い業者を選んだ方がよさそうね。

認知度No,1、運営歴も10年と長いハイローオーストラリアがおすすめでござるよ。

ギャンブル性が高い

バイナリーオプションは、「投資ではなくギャンブルだ」と言うのは、よく言われていることです。

バイナリーオプションは、「上か下かを予測するだけ」の簡単な投資で、30秒や1分で資金が2倍になることから、ギャンブル性が高いとされています。

たしかに、取引方法がシンプルなため感覚だけで取引をスタートすることができるのがバイナリーオプション。

初心者は特に「運」任せな取引を行い、ギャンブルのような取引で資金を溶かしてしまうひとが多いのです。

しかし、実際に取引をしていると投資的な要素が強く、根拠のあるエントリーをすれば利益を積み上げていけるということが、お分かりになるのではないでしょうか。

バイナリーオプションがギャンブルではない理由を過去記事でも解説しているので、参考にどうぞ。

バイナリーオプションが危険と言っている人は、情報が古い人

バイナリーオプションは、詐欺業者が横行して危険だといわれていました。しかし、その情報は10年ほど前の話です。

じゃあ、どうして危険って言う人がまだ多くいるの?

危険と言われ続けている理由は主に2つ。

  1. 国内業者に利用者を流したいステマの闇
  2. ステマ情報に騙されて、根拠もなく「危険だ」と信じ込む人がいる

おもにこの2つのパターンにわかれます。

うまく情報操作されてるってわけね…。

国内業者に利用者を流したいステマの闇

国が、バイナリーオプション取引に全面的な規制をかけ利用者の9割が海外業者に流れました。

規制後の取引の自由度は、圧倒的に海外の方が高く、その差は一目瞭然。

比較項目国内バイナリー海外バイナリー
ペイアウト(払い戻し)倍率変動制固定制
判定時間2時間区切り30秒〜24時間
取引方法ラダー取引ハイロー取引

上記のとおり、大きな違いは、国内のバイナリーオプションのペイアウト倍率が変動制となっていることです。

どうして、国内業者はペイアウト率が変動するのかしら?

それは、規制後に取引方法が変わってしまったからでござるよ。

取引方法の違いは、下記。

  • 海外のバイナリーオプションが「上か下か」を予測する「ハイロー取引」
  • 国内のバイナリーオプションは”特定のライン”よりも、「上か下か」を予測する「ラダー取引」になっている

ラダー取引って?
・難しい「目標ライン(ラダー)」を設定するほど、ペイアウト率が上がる。
・簡単な「目標ライン(ラダー)」を設定するほど、ペイアウト率は低くなる。

海外バイナリーオプションは、払戻し金額が1.88~2.20倍の固定制ですが、国内バイナリーオプションは難しい取引をしない限りは、大きな利益を獲得しづらい仕組みになっています。

国内業者は、もはや、シンプルなバイナリーオプションの取引ではなくなっているのでござるよ。

自由度の高い取引を求めて、海外業者に利用者がながれたってわけね。

「海外業者は危険」という国内業者のステマが蔓延

国内の規制により、バイナリーオプション市場を海外業者のハイローオーストラリアが独占し、国内業者の広告料目当てのステマが蔓延。

これにより、「海外業者は詐欺業者!危険だ!」という謳い文句が始まりました。

  • 詐欺でお金を失わないためにも、国内業者を選びましょうね。
  • 海外業者は悪質で危険!

国内業者は安全性以外、推せるポイントがないのでござる。

確かに、「安全!」とかしか見たことがないかも。

ここだけの話、国内業者のランキングサイトは広告料の高い順で並んでいます。楽天バイナリーの情報が少ないのは、楽天バイナリーが広告に力をかけていないからです。

このように、海外業者にも安全に利用できる業者があるにも関わらず、危険という謳い文句で必死に煽って、ステマたちが海外に利用者を流さないように必死なんですよね。

まあ、それでもハイローオーストラリアの人気は圧倒的なんですけどね…。

バイナリーオプションの危険な業者の見分け方

では、最後に業者を選ぶ際に「ここだけは、押さえておくと危険な業者にひっかかりづらい」というポイントをお教えします。

危険な業者の見分け方は下記3つ。

  • 無理な出金条件が課されていないか
  • 会社概要が明記してあるか
  • 口コミなどの情報が少なすぎないか(認知度)

上記3つ。順に解説します。

危険な業者を回避するために、必ず業者の事前調査をおこなうようにするといいでござるよ!

無理な出金条件が課されていないか

出金できない!などの被害報告が多いザ・バイナリーと出金トラブルの報告がほとんどないハイローオーストラリアで比較してみるとこんな感じ。

業者名出金条件
ハイロー オーストラリア1万円から出金可能
ザ・バイナリー入金額+ボーナス額×15倍の取引額が必要

ザ・バイナリー…。ボーナスを受け取ったら、出金するのは不可能ではないでしょうか…?

規約には書いてあるのだが…。厳しい条件でほとんどの人が、条件をクリアする前に資金を溶かしてしまうのでござるよ。

かなりやばそうな業者ね…。

上記のように、ボーナスを受け取るとひどい出金条件が課せられて、出金できなくなってしまうことも…。確認不足で損をする可能性もあるので、しっかり利用規約は確認しましょう。

会社概要が明記してあるか

危険な業者は、会社概要を簡単にしか掲載せず、電話番号や住所が書かれていたとしても、デタラメな情報が書いてあることも多い傾向にあります。

ちなみに、ハイローオーストラリアと先ほどのザ・バイナリーの会社概要を比較してみました。

比較項目ハイロードットコム(通称)ザ・バイナリー(通称)
会社名(商号)HLMI LCCAct Plus Holdings Ltd.
所在地セントビンセント及びグレナディーン諸島不明
設立年月日2020年7月17日不明
サイトURLwww.highlow.comthe-binary.com
金融ライセンスセントビンセント及びグレナディーン諸島
(有限責任会社の基と記載)
不明
賠償責任保険専門職賠償責任保険不明
資金分別管理している不明
デモ取引ありなし
取引銘柄全34種類(仮想通貨が追加)全7種類

どちらも公式サイトで確認したので、間違いないでござるよ。

ザ・バイナリーに関しては、所在地も資金の管理方法も調べても調べても出てこなかったわ。もしわかる人がいたら教えて欲しいくらい…。

さすがに、こんなに不明な点が多い業者に自分の資金を預けるのはこわいでござるよ。

口コミなどの情報が少なすぎないか(認知度)

他のトレーダーからの評判も参考にチェックしておくといいでしょう。

Twitterの検索窓を使って業者名を検索すると、認知度の高い業者はたくさん口コミがありますが、認知度の低い業者は、口コミが非常に少ないです。

ザ・バイナリーは、Twitterで一件も情報がみつからなかったんです。驚きました。

他にも、明らかに同一人物か紹介料目当てのステマと思われるツイートばかりなので、そういう点で比較してみてもいいでしょう。

ちなみに、ハイローオーストラリアも調査してみたところ、下の画像のとおり取引に関するツイートもあれば、怪しい勧誘ツイートもあるのが現状でした↓

情報が多い分、危険なものを見極める力が必要ね!

SNSの甘い言葉は、悪質な詐欺ばかりなので、取引内容にURL(紹介リンク)などが掲載されていないものが、信用できるツイートでござるよ。

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