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バイナリーオプション5分取引を完全解説!おすすめのインジケーター&攻略法は?

バイナリーオプションの5分取引を攻略したいんだけど…。初心者でも勝てる方法とかないの?

今回は、上記のお悩みを解決します。

短期取引の中でも拙者は、5分取引が結構好き。分析さえできるようになれば、勝率は上がるでござるよ。

まずは、5分取引のルールをもう一度おさらいしておきましょう。
5分取引に活用できるインジケーターや、攻略のコツも解説していきます。

目次

5分取引とは

バイナリーオプションの5分取引とは、エントリーした時間から5分後に取引の結果が出るオプション商品のこと。

上の画像の①を見てみましょう。

  1. 12:30にHighエントリーをした場合
  2. 5分後(②)で①より右肩下がりなので負け。

この場合は、Lowエントリーをしていれば勝利でござる。

エントリーをしている間の価格は関係ありません。
すべてはエントリーから5分後のレートが上にあるか下にあるかだけ

③のレートは108.056、この価格より5分後が上なのか下なのか、それを予想して当てるのが5分取引となっています。

5分取引のルール

5分後に上がるか下がるかの予想をし、的中すれば掛け金にペイアウト率を乗じた金額が手に入ります。逆に負けたときは掛け金全額没収される。

エントリー時と変わらないレートでゴールした場合は、ドロー(引き分け)となり、業者によって対応が異なります。

負けと同じ扱いになるか、全額返金扱いになるかのどちらかです。

  • 勝ち➡︎投資金が約2倍になって返ってくる
  • 負け➡︎投資した金額分が没収される
  • 引き分け➡︎全額没収or返金のどちらか(業者によって異なる)

また、5分取引には、1分以下の超短期取引と異なり、途中でポジションを決済する機能を備えた業者もあります。

ポジションの途中決済ができる

5分取引でエントリーをしたがテクニカル分析を間違えたという場合には、その業者のルールに従い、ポジションの途中決済ができます。

「転売」「放棄」「途中決済」など、業者によって言葉が違いますが、判定時刻前にポジションを解除するという処理内容は変わりません。

返金される金額や、ルールはその業者によってことなるので、よく調べてから活用をするようにしましょう。

5分取引におすすめのインジケーター

それでは、バイナリーオプションの5分取引を行う際に利用するべき、おすすめのインジケーターを紹介していきます。

ここからは、MT4を使った攻略法になるため、まだダウンロードしていない方は下記記事を参考にしてダウンロードを済ませておきましょう。

移動平均線

移動平均線は、5分取引だからおすすめというインジケーターではありません。
バイナリーオプションを行うのならば、必ず表示させておくべきインジケーターです。

挿入するのは、短期、中期、長期の3本、それぞれラインの色を変更して、自分にわかりやすく表示させるようにしてください。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドも移動平均線と同様、5分取引だから利用するインジケーターではなく、バイナリーオプションだから利用するインジケーターです。
バイナリーオプション投資を行う際には2σと3σのボリンジャーバンド2本、こちらを必ず表示させておきましょう。

ボリジャーバンドに関しては、下記記事で解説しています。

RSI

RSI(Relative Strength Index)は、オシレーター系のインジケーター、売られすぎや買われすぎを示唆してくれます。

数値が100に近くなるほど売られすぎ、0に近くなるほど買われすぎを示唆するインジケーターです。

数値はデフォルト通りをおすすめしているサイトが多いですが、バイナリーオプションは短期取引なので、期間5にすることをおすすめします。
また、30と70のラインは、点線より実線の方が見やすいですが、これは個人の自由です。見やすいラインを選択してください。

5分取引攻略法

それではここから5分取引を攻略するコツについて解説をしていきます。

5分取引は他の超短期取引と違う

5分取引は、他の超短期取引と全く違うことを知っておきましょう。下の1分チャートを見てください。

上のチャートをみてみましょう。

注目ポイントはココ
移動平均線もボリンジャーバンドも右下がり、下降のパーフェクトオーダーが形成され30秒取引や1分取引では連勝のチャンス。

しかし、30秒取引にはチャンスのこのトレンド相場も、5分取引だと取引回数が稼げるほどの大きなチャンスではありません。

例えば①を見てみましょう。考察ポイントを書いていきます。

  • 下降トレンドが始まっている
  • ローソク足もバンドフォークを始めている

トレンドに乗りLowエントリーを考えたらどうでしょうか。

結果、値動きをせず勝てるかどうか分からないエントリーでござる。

しかし①の枠の中に最後、ローソク足の実態が今までよりも大きい陰線が発生

下がる可能性が高いと考え①でイライラした取引をしたことから、次のローソク足でLowエントリーをします。

それが②です。するとどうでしょう陽線が出現しました。時間の経過に伴いちょっとずつ下がるレート、ギリギリのところで負けてしまいます。

この5分という取引時間は、実は絶妙な時間が利用されています。怖いのが、下降トレンド中に発生するノイズ(数分の上昇)です。先ほどの例のように、このノイズで負けてしまいます。

メンタルを保つのも大変でござる…。

引き続き取引を続けたとします。

③の枠を見てみましょう。

-3σにローソク足が陰線でタッチ。
次のローソク足の出現で、ハイとローどちらにエントリーをするか迷います。

ストキャスティクスは20ラインより下にあることから、売られすぎを示唆していますが、そのままバンドウォークを起こすかもしれません。

この場合のエントリーは、どちらをエントリーしたとしても、心臓に悪いでござる。

Highエントリーをした場合、陽線が3本続いていることから安心をしますが、4本目で陰線が登場しました。どう見ても下降トレンドの発生中です。

転売の利用を考えるトレーダーが多くでることでしょう。その時のペイアウト率で決済することから結局利益を得ることはできません。

ではLowエントリーをした場合はどうでしょうか。

予想と反して上昇していくレート、判定時刻の2分前に大きく落ちてきました。
下降トレンドだからこのまま下がるはずと強い願いを込めますが、下がりきる前に時間が終了します。

その2分後、エントリーしたレートより下がる価格を見て喪失感が漂うのです。

5分取引と転売機能が利用できるという合わせ技、これがトレーダーの心理を惑わせます。転売ができるという甘えが、トレーダーの意識をおかしくすることもあるのです。

5分取引は、できるだけドキドキを抑えること、それが攻略のコツ

メンタルコントロールが勝利の要になりそうね。

30秒と5分取引のイメージの違いを知っておく

30秒と5分取引のイメージが異なることを知っておくといいでござるよ。

エントリーポイントについては、より正確なテクニカル分析が5分取引では必要になります。

30秒取引:少ない掛け金でトレンド相場に乗る。取引回数を増やして利益を出す。
5分取引:取引回数は少なめ。掛け金を大きくする慎重に。

つまり5分取引の方が、テクニカル分析が必要というわけ。

ハイローオーストラリアがペイアウト率で差をつけているのは、それが理由ではないでしょうか。5分取引はより明確なテクニカル分析ができ、なおかつ必要となるのです。

レンジ相場とトレンド相場

レンジ相場と、トレンド相場では、エントリーポイントを変更しなければいけません。そこで重要なのが相場の状況判断です。

レンジ相場とは、ある一定の価格帯をいったりきたりする状況のこと、上値や下値を大きく更新しない相場状況を言います。

この判断を初心者は焦ってしまうのが問題でござる。

5分取引は、いかに勝負の回数を減らし勝率を上げるかがポイント、レンジ相場やトレンド相場の判断は慎重に行わなければいけません。

例えばこちらの赤枠の中をレンジ相場と思うのは間違いです。

上値を更新していることから、レンジ相場とは言えません。さらに移動平均線もボリンジャーバンドも離れています。

+2σにタッチをしてから反発をしており、5分エントリーを逆張りでしていれば勝てますが、これは予想ができるものではありません。

たまたま下がっただけで、再現性のあるエントリーポイントではないのです。

この状況に騙されてはダメでござる。

レンジ相場は、反発を繰り返すうちに構築されていく相場状況、レンジ相場だから反発するのではなく、反発を繰り返したからレンジ相場になりました。

トレンド相場も同様です。トレンド相場だから上値を更新するのではなく、更新をしたからトレンド相場なのです。

その判断を間違えると、余計な取引を増やすことになりますので注意するようにしましょう。

確実にレンジ相場になってから逆張りを行う

5分取引で逆張りを利用するときは、確実にレンジ相場になったことを確認してからにしましょう。

赤〇を付けた2カ所、2σにタッチし、確実に反発をしていることがわかります。これはレンジ相場です。


もし赤〇でエントリーをしていれば勝利を得ることができますが、それは、先ほど注意をしたことに該当します。

より確実に勝率を上げるためには、一旦様子を見ることが大切なんですね。

レンジ相場が確定したら、レンジ相場になる前の高値と安値にラインを引きましょう。これがブレイクされるか、インジケーターに異常がおきればレンジ相場の終了と判断をします。

あとは、プラスマイナス2σにタッチをしたら逆張りで5分エントリーを繰り返すだけ。

タイミングは、

①プラスマイナス2σにタッチ
②ローソク足が確定したあと
③すぐに5分で逆張りエントリー

この3ステップでOK。

RSIもラインにタッチしていると、より勝率が高くなりますが、きれいなレンジ相場ならばエントリーをしても問題ありません。

またレンジ相場前に引いたラインは有効に働きますので、テクニカル分析に慣れ始めたら活用するようにしましょう。

トレンド相場での5分取引

トレンド相場では流れに沿って、順張りでエントリーをするのがおすすめ。

トレンドの発生は、価格の上昇や下降に伴った移動平均線のパーフェクトオーダーとボリンジャーバンドで確認をするようにしましょう。

  1. 上昇のパーフェクトオーダー:移動平均線が上から短期、中期、長期の順番で形成されており、さらにすべてのラインが右上がりの状況。
  2. 下降のパーフェクトオーダー:移動平均線が上から、長期、中期、短期の順番で形成されており、さらにすべてのラインが右下がりの状況。

次の画像のように、ボリンジャーバンドも移動平均線に平行なライン形成ならば、とても強いトレンドが発生していると言えます。

表示は5分チャートです。

先ほどのレンジ相場同様、最新の安値を利用しながらトレンドラインを引き、取引を続けるのがポイント。

短期移動平均線に触れるローソク足が出現したら、それにあわせトレンドラインを変更します。

トレンドラインのブレイクでエントリーの終了をしましょう。

エントリーポイントは、

  • ローソク足が短期移動平均線にタッチ
  • 確定した次のローソク足出現と同時に順張りで5分エントリー

ハイローオーストラリアの転売機能について

ハイローオーストラリアでは、5分取引の場合、判定時刻の1分前までは転売機能が利用できます。

5分取引を攻略するには、この転売機能の利用方法が大切でござる。

転売機能を利用したらペイアウト率は下がります。コツコツ利益を積み上げられる人向け。

初心者が起こす転売機能の間違った使用方法は、こんな感じ。

早く利益を確定させたいと焦る気持ちが芽生えて、最終的に勝てるにも関わらず、転売機能を乱用する状態。

負けが続くとメンタルが弱り、ちょっとの利益で確定をさせようと考えるようになります。

転売機能を利用するときのポイントは下記。

  1. エントリー中にもう一度テクニカル分析を行ってみる
  2. それでも、確実に負けると感じた時
  3. 予想に反していて、危険だと感じた時

上記が、転売機能を使うポイントです。

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