バイナリーオプション攻略

バイナリ―オプション15分取引を基礎から攻略法まで完全解説【永久保存版】

「バイナリ―オプションの口座を開設してみたけど、どの取引を選べば良いかわからない、、」
「15分取引に興味があるけど、攻略法ってあるの??」

バイナリ―オプションを始めるにあたってこういった疑問を抱くことも多いのではないでしょうか。
筆者もバイナリ―オプションを始めた時は、同じような疑問を抱いていたので良く分かります。

そこで、今回の記事ではバイナリ―オプションの15分取引の基礎知識から攻略法まで徹底解説。
この記事を読めば15分取引をする際に悩むことはなくなるので、今悩んでいる方はぜひご覧ください!

15分取引とは

まずは基本的な部分である「15分取引とは何か?」ということについて簡単に解説していきます。
「さすがにそれは知ってるよ!」という方は読み飛ばしていただいて構いません。

バイナリ―オプションの15分取引というのは、「15分後に対象の取引通貨が上がっているのか下がっているのかを当てる取引」です。
言葉だけだと少し伝わりづらいので、実際の例を挙げて考えていきましょう。

上の図の通り、現在のドル円が1ドル=100円だったとしましょう。
今ロング(買い)でエントリーをした場合、①のパターン(1ドル=101円)になった時に勝ちで、②のパターン(1ドル=99円)になった時に負けということになります。

ショートでエントリーした場合には逆のことが起きて、②のパターンで勝ち、①のパターンで負けということですね。
仕組みが非常に単純で、15分で勝ち負けがつくため、非常におすすめの取引となります。

バイナリ―オプションでは他にも、30秒取引や1分取引などの短期取引や1日取引といった長期取引がありますが、15分取引はテクニカル指標での分析が最も有効的という意味で非常におすすめの取引になります。
実際にテクニカル指標を用いた分析の方法については、記事の後半部分で紹介していきます。

15分取引におすすめの通貨ペア

15分取引の概略について簡単に説明してきましたが、ここからは本題である「15分取引の攻略法」について解説していきましょう。

まず、15分取引を攻略するにあたって重要となってくるのが取引をする通貨ペアです。
15分取引にあまり向いていない通貨ペアを選んでしまって、取引が思うようにいかないというのはよく聞く話です。

ただ、バイナリ―オプションでは数多くの通貨ペアが用意されているため、その中から一つのものを探し出して取引を行うのは中々難しいと思います。
そこで、通貨ペアを選ぶ上でおすすめの条件を3つと、その条件に当てはまるおすすめの通貨ペアを3つ紹介していきます。

条件①値幅が小さい通貨

一つ目の条件が「値幅が小さい」ということ。
値幅が小さいというのは、為替が上下に激しく動かない、変動性が小さいということを意味します。

値幅が大きい、つまり為替が上下に激しく動いたり、変動性が高い通貨は15分取引には向いていないです。

なぜなら、値幅が大きいとテクニカル分析が有効になりづらいから。

15分取引を攻略するにあたっては、テクニカル分析が生命線となってくるため、有効になるかどうかは非常に重要となってきます。
変動性が高いと思ってもいない方向に為替が動くということがよくあるので、15分取引をする際はなるべく避けるようにしましょう。

条件②市場の参加者が多い通貨

二つ目の条件は「市場の参加者が多い」ということ。
市場の参加者が多ければ多いほど、テクニカル分析が通用しやすいというのが、通説としてあります。

様々な思惑を抱いた参加者が取引を行うことで、結果的にテクニカルに従った値動きになるというのが背景にあるそうです。

先ほどテクニカル分析は「生命線」と言った通り、当然テクニカル分析が通用しやすければしやすいほど良いですよね。
15分取引を攻略するうえで、テクニカル分析の有効性というのは非常に重要になってくるので、市場参加者が多い通貨ペアを取引するように心がけましょう。

条件③重要な経済指標が明確な通貨

三つ目の条件が「重要な経済指標が明確」であるということ。
重要な経済指標の前後に取引を行うと、指標の結果次第ではテクニカルを全て無視した値動きになることが良くあります。

基本的には重要な経済指標が発表される前後は取引を避けるのが大前提ですが、国によっては何が重要な経済指標なのか分かりづらいことが多いです。
アメリカの重要経済指標は注目度が非常に高いですが、南アフリカの重要指標というのはパッと出てこないですよね。

ネットで検索しても、アメリカの経済指標についての解説は多いですが、南アフリカの経済指標の空き説は非常に少ないことがよく分かると思います。
そのため、どの経済指標が重要なのかが明確である通貨ペアを選ぶことが、15分取引を攻略するうえでは非常に重要になってきます。

以上の条件を踏まえたうえで、おすすめの通貨ペアは以下の3つになります。

15分取引おすすめ通貨 EURUSD

まずは「EURUSD」です。
ユーロとドルのペアになりますが、何といっても市場参加者が非常に多いというのが魅力。

先ほど、市場参加者が多いほどテクニカル分析が有効になると言いましたが、EURUSDはまさにその条件が当てはまる通貨ペアになります。

また、重要な経済指標が非常に分かりやすというのもおすすめポイント。
基本的にはこの通貨ペアで15分取引を行えば問題ないと思いますが、1つの通貨ペアだけだとエントリーポイントが出にくいというのがよくあるので、残りの二つも紹介しておきます。

15分取引おすすめ通貨 USDJPY

二つ目が「USDJPY」です。

説明不要かと思いますが、いわゆるドル円というやつですね。

当然市場参加者は多いことに加え、値幅も小さく重要指標も分かりやすいです。

ただ、個人的にはEURUSDの方がテクニカル分析が有効かな、、、という印象を抱いています。

もちろん、大きな違いはないのでUSDJPYも15分取引を行う通貨ペアとしておすすめですよ。

15分取引おすすめ通貨 USDCHG

三つ目が「USDCHE」です。
これは米ドルとスイスフランの通貨ペアで、値幅が小さいというのが最大の魅力です。

市場参加者が先ほど紹介した二つの通貨ペアに比べるとやや少ないというのと、スイスの重要経済指標が分かりづらいというのがマイナスポイント。
ただ、テクニカル分析の有効性は筆者自身確認しておりますし、15分取引を行う上では特に問題ないと思います。

上で紹介した二つの通貨でエントリーポイントが無い場合は、この通貨ペアで取引をしてみるのがおすすめですよ。

15分取引攻略法

ここからは、テクニカル指標を用いた15分取引の攻略法について紹介していきます。
筆者がおすすめする攻略法は「MACDとRSIの組み合わせ」を用いたテクニカル分析です。

これだけ聞いてもピンときづらいと思うので、丁寧に説明していきましょう。

MACDとは?

まずMACDとは何なのか?ということについて説明をしていきます。
まず読み方からですが「マックディー」もしくは「エム・シー・エム・ディー」と読みます。

一般的には「マックディー」という呼び方が使われていますから、こちらで問題ないかと。
この指標は、「指数平滑移動平均法」を用いた、「移動平均収束発散法」という「モメンタム指標」になります。

多分、この一文を見て、嫌になった方も多いと思いますので、順を追って説明していきます。

まず、「指数平滑移動平均法」ですが、正式な定義は、「遠い過去の値よりも直近の値の方が強く反映される加重平均的な性質を備えているというもの」です。
まだちょっとわかりづらい方には、普通の移動平均線よりも最近の値の方を重視している移動平均線という理解で大丈夫です。

5日前に食べた夜ご飯よりも、1日前に食べた夜ご飯の方が記憶に残っていますよね?
その人間の記憶の仕組みを利用しているのが、指数平滑移動平均法ということになります。

そして、「移動平均収束発散法」ですが、これは短期の移動平均線が長期の移動平均線に近づいたり、遠ざかったりすることから、その名前が付けられました。

最後に、「モメンタム指標」ですが、これは相場の「勢い」を分析するテクニカル指標のことを総称しているものです。他にはROCなどが有名です。

前置きが長くなってしまいましたが、次にMACDの実践的な使い方について説明していきます。
まずは下の図をご覧ください。

この図はローソク足の下に表示させているのがMACDで、赤丸で囲っている部分がエントリーポイントになります。
MACDの分析方法は非常に単純で、縦棒のグラフで表示されている「シグナル」の方向感を見定めるというもの。

シグナルが減少傾向に転じてきたらショートをし、シグナルが増加傾向に転じてきたらロングをするというのがMACDを用いた戦略となります。
赤丸部分が、エントリーポイントを表していますが、エントリーした後は分析の通り為替が動いていることが分かると思います。

ただ、MACDだけを用いて、戦略を立てるのは危険な場合も多いので、次で説明をする「RSI」と組み合わせて分析を行うようにしましょう。

RSIとは?

続いて、「RSI」について説明していきます。
呼び方は「アールエスアイ」です。そのまんまですね。

この指標は取引を行う通貨ペアが買われすぎの水準にあるのか、売られすぎの水準にあるのかを見定める際に有用です。
RSIは0%~100%で表示されて、一般的には70%以上で買われすぎ、30%以下で売られすぎの水準にあるとされています。

これをもって、よく間違った説明をされているのが「80%になった時にショートをする」「20%になった時にロングをする」というものです。

この説明は間違ったものになるので、他のサイトでこういった説明がされていても無視をするようにしましょう。
こういった説明をしているサイトは正直、他のテクニカル指標の説明においてもテキトーな場合が多いのでなるべく避けるのがおすすめです。

正しい説明は以下の通りになります。

「30%以下から、30%を上抜けたタイミングでロング」「70%以上から70%を下抜けたタイミングでショート」

言葉だけでは少しわかりづらいと思うので、下の図を使って説明していきます。

この図は、ローソク足の下にRSIを表示させているものになります。
一つ目の赤丸部分が「RSIが70%以上から70%を下回った段階」に当たり、ショートでエントリーするのが良いことを示唆しています。

実際に赤丸部分でエントリーを行うと、為替が下落していってるのが分かると思います。
また、二つ目の赤丸部分が「RSIが30%以下から30%以上に上抜けた段階」ですが、ここでエントリーをすると、為替が上昇していき、取引で勝つことが出来るというわけです。

以上が、MACDとRSIについての説明になりますが、何度も書いてきているように筆者が一番おすすめする15分取引の攻略法は「MACDとRSIを組み合わせること」。
そのため、最後に組み合わせた分析方法を紹介して記事を終わることにします。

組み合わせての分析方法

具体的にどういった形で分析をしていくのかということが以下の図の通りです。

まずは、ショートをするエントリーポイントについてです。
上の図で表示させている一つ目の赤丸部分ですが、「MACDのシグナルが減少傾向に転じており」「RSIが70%以上から70%以下に下抜けている」タイミングがショートのエントリーポイントになります。

ローソク足を確認すると、キレイに下落していってるのが分かるのではないでしょうか。

次に、ロングをするエントリーポイントについてです。

赤丸部分の二つ目をご覧ください。「MACDのシグナルが増加傾向に転じており」「RSIが30%以下から30%以上に上抜けている」タイミングがロングのエントリーポイントです。
こちらも、ショートと同様、為替が上昇傾向に転じていることが明確に分かると思います。

もちろん、組み合わせを使った15分取引の攻略法も、万能というわけではないですが、1つの指標だけを用いるよりも明らかに勝率が上昇することは筆者自身よく経験しています。
1つの指標を用いることよりも、エントリーポイントが限られてしまうのが難点ですが、勝率を上げたいという方は必ず2つの指標の組み合わせ戦略を立てるようにしてください。

バイナリ―オプションをこれから始めてみるという方や、少しでも勝率を上げたいと考えている方の参考になれば幸いです。

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