バイナリーオプションの基礎知識

バイナリーオプションの1分取引を完全解説!おすすめの業者&攻略法は!?

バイナリーオプションの1分取引でなかなか利益を増やせないと悩んでいる人もいるはずです。

どうやったら利益が上げられるのか?試行錯誤しながらいろいろなことに取り組んでいる人がたくんさんいるのではないでしょうか。
まずは、地に足をつける意味も込め、1分取引の基本から学び直してみませんか?

1分取引のルールをおさらいし、活用できるインジケーターを確認しましょう。
もちろん1分取引の攻略に関するコツも解説していきます。

1分取引とは

バイナリーオプションの1分取引は、エントリーを開始した1分後が判定時間となるオプション取引のことです。

①の時間は、12時20分になるちょっと前、12時19分50秒あたりです。
ここでエントリーを開始した場合で解説をします。

もしハイエントリーをしていれば、一旦価格は低下していますが、②で示した1分後では価格が上昇しています。
つまりハイエントリーをならば勝利というわけです。

ローエントリーをしていた場合は、一旦は予想どおりに下がりますが、40秒過ぎた当たりで一気に価格が上昇しています。
そのまま1分後の判定時刻をむかえたので、結果は負けです。

③のレートは108.113、これより、0.001でも高い、108.114で1分後を迎えたとき、ハイエントリーをしていれば勝利、108.113以下だと負けになります。

1分取引のルール

エントリーをした1分後のハイアンドローが的中していれば、ペイアウト率に乗じた配当金が払い戻しされます。外れると掛け金の全額没収です。

短い取引時間のため、レートがエントリー時と変わらず、ドロー(引き分け)で判定時刻を迎えることも多々起こるかもしれません。

ドローに関しての対応は、バイナリーオプション業者によって異なります。
掛け金が没収になるところもあれば、返却対応の業者もあるようです。

残念ですが、1分取引においてドローを勝利と判断する業者はありません。

1分取引におすすめのバイナリーオプション業者

ハイローオーストラリア【ハイロードットコム】

画像の説明文

バイナリーオプション業界の老舗業者。
設立以来日本人トレーダーから圧倒的な支持率。
マーシャル諸島金融ライセンス取得。口座開設で5000円の出金条件なしキャッシュバック。ペイアウト率業界最高。無料のデモ機能搭載。

1分取引でおすすめの業者は、【ハイロードットコム】で間違いありません。

ハイロードットコムのペイアウト率は1.95倍と他の海外バイナリーオプション業者よりも非常に高く、同じ勝率でも効率よく稼ぐことが可能です。

1分取引におすすめのインジケーター

1分取引におすすめのインジケーターを紹介します。

移動平均線

インジケーターのなかで、とてもメジャーで多くのトレーダーが利用しているもの、それが移動平均線(Moving Average)です。

多くのトレーダーが利用をしている、それだけで利用する価値が高まります。
為替レートが動くのはトレーダーの集団心理、その中の多くの人が移動平均線を利用しているのです。そのため移動平均線の示唆により、レートの反応が起こる可能性も高まります。

1分取引にこだわらず、バイナリーオプションで取引を行う時は、MT4に移動平均線を表示させておきましょう。

ただし1分取引での移動平均の役割は、主に相場状況の確認に活用してください。
よくゴールデンクロスやデッドクロスが起きたらエントリーポイントと説明をするサイトもありますが、1分取引では再現が難しい手法です。
さらにダマしもあります。また、そう何度もおきる現象ではありません。

上は、デッドクロスが起きた画像です。①~③のローソク足、どれでエントリーをすればよいのでしょうか。

①では、まだデッドクロスが起きていないことからダマしの可能性もあります。
②で見ると、デッドクロスが起きているように見えます。しかし、ここでエントリーをしても、ローソク足の実態の小ささから確実に勝てるポイントと考えるのは難しいです。
③のローソク足は陽線、デッドクロスからのローエントリーでは確実に負けます。

こちらは、ゴールデンクロスです。
先ほどのデッドクロスよりは、1分取引でも勝てる見込みはありますが、すぐに陰線が発生していることから、危険なエントリーです。

上の画像は同じ日の20時頃に起きたゴールデンクロスクロスと、21時30分ごろに起きたデッドクロスを表示しました。
このように起きたとしても1時間に1度起こるかどうかの現象、にもかかわらず勝率が薄すぎます。これではバイナリーオプションの1分取引におけるエントリーポイントとしては使えません。

ただ見て分かるように、デッドクロスを起こした相場は、下降気味です。
ゴールデンクロスを起こした相場は、上昇をしているのがわかります。

ゴールデンクロスやデッドクロスは、バイナリーオプションのような、1分取引という超短期取引でのエントリーポイントとしては活用できません。
ただ、相場の状況転換として、活用することはできます。

バイナリーオプションでクロスを利用するのならば、5分以上の取引時間が必要です。
1分取引における移動平均線の役割は、主に相場状況の確認、そのため、長期、中期、短期と3本のラインを表示させることをおすすめします。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)も、多くのトレーダーに利用されているインジケーターです。
バイナリーオプションの1分取引を分析するうえでは欠かせません。

2σと3σの2本を表示させておきましょう。

ジグザグ

あまり聞きなれないインジケーターかもしれませんが、ジグザグ(ZigZag)もバイナリーオプション初心者には強い味方です。
表示はデフォルト通りで構いません。

ジグザグは、注目をするべき高値と安値の把握がしやすいインジケーター、バイナリーオプションのような超短期取引を行うさいには表示をさせておきましょう。

モメンタム

バイナリーオプション取引には、オシレーター系のインジケーターも必要です。
そこで、補助的な役割として、モメンタム(momentum)を表示させておくことをおすすめします。

モメンタムは、ローソク足よりも反応が若干早いのが特徴です。
相場の状況をわかりやすく知らせてくれます。

100ラインよりもだいぶ上にあれば上昇トレンド、だいぶ下にあれば下降トレンドです。
100ライン付近を動いていればレンジ相場と判断できます。

100.05と99.95にレベル表示をしておくと便利です。
100ラインと見誤りそうな人は、ラインを引くのを止めておきましょう。

ちなみに、下記がバイナリーオプション1分取引でおすすめるインジケーターをすべて表示させたチャート画面になります。

移動平均線は、【短期ライン:赤】【中期ライン:黄】【長期ライン:青】です。

ごちゃごちゃして見にくいと思われるかもしれません。
個人の好みや、今まで利用してきた慣れなどもあります。色や表示方法は、自分に合った内容を模索しましょう。
チャート画面を長時間見ていても、本人が疲れない色遣いがおすすめです。

ジグザグやモメンタムは初心者向きなので、必要ないと感じた人は、削除をしてください。

1分取引攻略法

それでは、バイナリーオプションの1分取引に関する攻略法を順番に解説していきます。

通貨ペアは固定し5分チャートと1分チャートを表示する

1分取引を行う時は、できるだけ同じ通貨ペアで取引を行いましょう。
その理由は、通貨ペアの状況をより深く把握するためです。

さらに1分取引では、MT4の2つのチャートを表示させます。
同じ通貨ペアでも、1分と5分では相場状況の把握が異なるので次の画像のように、同時に見える状態にしておきましょう。

1分取引においては、5分チャートの状況把握が必要です。
1分チャートだけで取引をするとダマしに合う可能性が高まります。

1分チャートだけを見て、エントリーポイントを模索することのないよう注意をしてください。

1分チャートだけでなく5分チャートも表示する理由

まずはこちらの1分足チャートを見てください。

デッドクロスが発生したあとすぐにゴールデンクロスが発生しています。
デッドクロスが起きてから1時間も経たずにゴールデンクロスが起きているのです。
デッドクロスが起きたことで下降目線になり1分取引を何度も行っていたら、連敗をする可能性が高まります。

ゴールデンクロスも同様です。どう見ても上昇トレンドとは言えません。
上昇目線で1分取引をおこなっていたら痛い目を見たことでしょう。

このような状況に陥らないためにも、5分チャートの確認が必要なのです。

左側の1分チャートでデッドクロスが起きたころ、右側の5分チャートを確認すると、まだ中期(黄)と長期(青)の移動平均線が右下がりになっていません。
さらに短期ライン(赤)が長期ラインの上にあり、下降のパーフェクトオーダーにすら達していない状況です。
そのため、1分チャートのローソク足に下降の勢いが感じられませんでした。

結果、1分チャートですぐにゴールデンクロスが発生したのです。

そのゴールデンクロスも5分チャートを見る限り、信用性の低いものです。1分足チャートのゴールデンクロスを信用するかどうかは、5分足チャートの状況によります。

先ほどの画像は時間足が見にくいので、こちらの画像と合わせて確認をしてください。
左側の1分チャートを5分で囲ってあります。

1度目のデッドクロスから、下降のパーフェクトオーダーが形成されそうになったのにも関わらず、強いトレンドが発生しなかったのは、5分足チャートが下降を示唆していないためです。

1分から確認をすると、このような状況が発生します。1分取引を行う場合、海外業者でなければ取引ができません
。多くのトレーダーはハイロードットコムを利用するはずです。そのハイロードットコムの1分取引で負ける人の特徴は、にわか仕込みのテクニカル分析から、妙な先読みをする初心者たちです。

この画像を見たときどう考えますか?ボリンジャーバンドも右下に向かい、このままデッドクロスを起こせば、下降トレンドの発生と考える人がほとんどです。ただ、それが落とし穴になります。

見えない個所を表示させてみましょう。

デッドクロスはダマしで、上昇トレンドが発生しました。もし下降目線だったら痛い目を見ます。

1分チャートではなく5分チャートから確認する

先ほどの状況を5分チャートと並べてみましょう。

注目して欲しいのは、ボリンジャーバンドの-σラインです。1分チャートと異なり、5分チャートは右上がりなのがわかります。
また、移動平均線も平行です。下降のパーフェクトオーダーが終了し、ローソク足が一旦上に上げたことがわかります。これは相場が転換する可能性が高く、ローエントリーは危険な状況です。

これが5分チャートから確認をすることの大切さ、1分チャートだけの確認で起きる「こうなればいいな」「こうなるだろう」という感情を防ぎます。

隠れていた場所を見えるようにした画像です。

5分チャートでも上昇のパーフェクトオーダーを形成し、どんどんレートが上がっています。1分チャートも同様に上がっていきました。

5分足チャートから確認をすれば、相場状況を見誤ることを防げます。1分チャートだけに頼らず、まずは5分足チャートから確認をするようにしましょう。

5分チャートを確認したらレンジ相場だった

5分足チャートがレンジ相場のときの、エントリーポイントを考えてみましょう。

レンジ相場の時のエントリーポイントは、ボリンジャーバンドのプラスマイナス2σタッチによる逆張です。

5分足チャートは、「ボリンジャーバンドが平行」「移動平均線は短期が右下がり、中期、長期が平行」「ジグザグは、高値と下値の更新をせず」「モメンタムは、100ライン付近」どこから見てもレンジ相場です。

しかし、その付近の1分チャートを確認してみましょう。
「ボリンジャーバンドのマイナスσが右下がり」「移動平均線は下降のパーフェクトオーダーを形成しそう(もう少し右下がりの角度が欲しい)」「ジグザグは下値を更新中」「モメンタムは100を下回っている」これは下降を示唆していると思われます。

しかし、ローソク足はどうでしょうか。大変乱れています。
この状況で1分エントリーをするのは危険な状態です。
5分チャートでレンジ相場でも、1分チャートが乱れている場合は、エントリーを避けるようにしましょう。

5分チャートがレンジ相場のときは、1分チャートがレンジ相場になるのを待つのが賢明な判断です。

5分がレンジ相場なのだから、1分でテクニカル分析をすればいいのでは?と思われるかもしれませんが、これは間違いです。1分チャートの赤枠のように、ローソク足がつかめません。ここは1分足がレンジ相場になるのを待つのが得策です。

1分チャートのみ、時間をずらしてみました。5分チャートは、レンジ相場のままです。
1分チャートもだいぶ落ち着いてきました。レンジ相場と判断できます。

この状態ならば、2σにタッチしたときが逆張りのエントリーポイントです。

逆張りでのエントリーポイントの見極めは、5分チャートでレンジ相場、なおかつ1分チャートでレンジ相場の時になります。
5分がレンジ相場だからと言って、1分チャートのテクニカルメインで取引を行うと、なかなか勝率は上がりません。

為替チャートを動かしているのは、超短期取引をしているバイナリーオプショントレーダーではなく、FXトレーダーです。ハイロードットコムでエントリーをしても、為替に影響を与えないことを忘れてはいけません。

5分チャートがトレンド発生中になった

5分足チャートから下降トレンドを確認しました。

移動平均線も右下がり、上から長期、中期、短期の順番になっており下降のパーフェクトオーダーと言えます。
ボリンジャーバンドも右下がり、モメンタムも100ラインを下回っています。

5分チャートで、下降のパーフェクトオーダーを確認できたら、しばらく1分チャートのみに注目をしましょう。
1分チャートを全画面表示にします。

5分チャートで下降のパーフェクトオーダーを確認できたのは、22:20分ごろです。
当然ですが、すでに下降のパーフェクトオーダーが1分チャートでも確認できます。

このときに利用できる手法が、短期移動平均線を利用したエントリーポイントです。

22:20分ごろ5分チャートで確認できた下降トレンド、上記の図では、赤くラインを引いた辺りです。
ここで、-2σにタッチした後、短期移動平均線にタッチをした次のローソク足出現のとき、そこが順張りのエントリーポイントです。

まずは①のローエントリーで1勝ができます。また次にローソク足が短期移動平均線にタッチするのを待ちましょう。
②の前、陽線のローソク足が短期移動平均線にタッチしました。
ローエントリーをすれば勝利できます。これで2勝です。

相場に慣れてくると勢いを感じ取れるようになります。5分チャートが下降トレンドを示唆しているという強みがあることから、-2σにタッチしたことで、連続で1分取引ができる場合もあります。
1度負けたらいったん止めてください。
また陰線のローソク足が出現し、-2σにタッチをしたらエントリーを繰り返します。

連続エントリーになりますが、負け越すことはありません。

ただこの手法は初心者にはあまりおすすめしないエントリーポイントです。
投機的になり、メンタル面が抑えられなくなる可能性が高まります。1分取引に慣れてきたら利用するようにしましょう。

通常は、短期移動平均線にローソク足がタッチした次の足でローエントリーを行うようにしてください。
③と④もタッチした後に陰線が形成されています。

ただ、⑤に関しては負けです。
しかし、負けたローソク足が+2σにタッチをしました。

次のローソク足での出現で、同じようにローエントリーを行いましょう。⑤では負けましたが、⑥で取り戻すことができます。

その後も同じです。

  • 短期移動平均線にタッチをしたら次のローソク足でローエントリー。
  • 負けた時は、+2σにタッチをしたら次のローソク足でローエントリー。
  • 一旦負けて-2σにタッチせず上昇した場合は、+2σにタッチしない限り終了

⑦は勝ち
⑧は勝ち
⑨は負け
⑩は負けたあと-2σにタッチしていないためエントリーはしない
⑪は勝ち

5分チャートで強いトレンドが確認できたときは、エントリーポイントが多く訪れます。30秒取引と1分取引はトレンドの波に乗った時が攻略のコツです。勝ちをより多く拾うようにしましょう。

こちらの図のようにモメンタムが明らかなダイバージェンスを起こしたときはエントリーを止めましょう。
ダイバージェンスとは、ローソク足とオシレーター系のインジケーターが逆の動きを示唆することです。

30秒や1分取引は、トレンドに乗ることが大切です。
5分チャートから見ることを忘れないようにしてください。そこを忘れると勝率が落ちるかもしれません。

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